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栄養学科

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すこやかに食べて、
やすらかに生きる。

人間の栄養状態を適正化することは、健康の維持、増進、疾病の予防、治療、再発防止、さらに介護にとって重要です。
本学科では、生命科学を基本とし、栄養と健康・疾病・障害等との関係、さらに、人の栄養状態を適正化する方法を総合的に探求し、保健・医療・福祉の分野で貢献できる人材を育成します。

学びの特徴

01

人間栄養学を基本とした
栄養管理ができる
管理栄養士を育成

人間の健康と栄養の関係を、健康の保持・増進、疾病の予防・治療・再発防止、介護へと結びつけます。

02

多職種のチームワークにより
保健・医療・福祉の分野で
貢献できる力を養う

他学科の学生や教員とともにヒューマンサービスを学ぶことを通じて、管理栄養士に必要な現場で連携する力を養います。

03

充実した臨地実習を通じて
理解できる、
実践的な栄養学教育

国の基準(4週間)を上回る8週間の臨地実習を最少必修単位としており、最大13週間の臨地実習が可能です。

高い国家試験合格率と安定した就職率

管理栄養士 国家試験

管理栄養士国家試験は毎年、高い合格実績があります。
卒業後の専門職としての就職率も高いです。

栄養学科で身につく5つの力

主体的に探求し、理解できる力

人間栄養学を基礎として、健康の維持・増進、疾病の予防・治療・再発防止、さらに介護を主体的に探究し、理解できる能力を育てます。

社会的ニーズを的確に把握できる力

個人や集団が抱える健康問題、栄養問題、さらに栄養に関する社会的ニーズを総合的かつ的確に把握できる能力を育みます。

ヒューマンサービスを展開する力

栄養の専門職として自らを律し、的確な栄養管理システムを構築し、ヒューマンサービスを展開する能力を伸ばします。

総合的な評価、判定できる力

個人や集団に対して健康状態、栄養状態を総合的に評価、判定できる能力を身につけます。

専門職としての実践力

栄養状態を改善するために必要な知識・技術・態度を学び、専門職間、他職種、県民と協働・連携し、リーダーシップをとって専門的立場から実践し、評価する能力を養います。

教育理念・教育目標

卒業後の進路

保健・医療・福祉分野の管理栄養士や、
専門知識を活かせるフィールドで
活躍しています。

卒業時に取得できる資格

  • 栄養士免許
  • 管理栄養士国家試験受験資格
  • 栄養教諭一種免許状
  • はコース選択者のみ。

栄養学科卒業生の主な就職実績

  • 横須賀市立うわまち病院
  • 済生会横浜市東部病院
  • 横浜栄共済病院
  • 上白根病院
  • 横浜新緑総合病院
  • 湘南鎌倉総合病院
  • 藤沢湘南台病院
  • 茅ヶ崎市立病院
  • 鶴巻温泉病院
  • 日本鋼管病院
  • 虎の門病院
  • 船橋リハビリテーション病院
  • 聖マリアンナ医科大学病院
  • 横浜市立大学附属病院
  • 北里大学病院
  • 埼玉医科大学病院
  • 社会福祉法人平成記念会 介護老人福祉施設ヴィラ横浜
  • 社会福祉法人平成記念会 介護老人福祉施設ヴィラ町田
  • 社会福祉法人若竹大寿会
  • 社会福祉法人兵庫福祉会
  • 介護老人保健施設レストア横浜
  • 株式会社こどもの森(保育園)
  • わたりだ保育園 第二福澤保育センター
  • トキワ保育園
  • 神奈川県庁(学校栄養職員含む)
  • 横浜市
  • 川崎市(学校栄養職員)
  • 相模原市
  • 横須賀市(学校栄養職員)
  • 大和市
  • 茅ヶ崎市
  • 南足柄市
  • 東京都庁
  • 山形県庁
  • 茨城県庁
  • 山梨県庁
  • 長野県庁
  • 富山県庁
  • キリンビバレッジ㈱
  • ㈱明治
  • ㈱明治 関東支社メディカル
  • 大塚食品㈱
  • ㈱ファンケル
  • ㈱ディーエイチシー
  • タマノイ酢㈱
  • ㈱ニュートリ―
  • ㈱味の素ゼネラルフーヅ
  • トオカツフーズ(株)
  • ㈱セントラルフーズ
  • ㈱ココカラファイン ヘルスケア
  • 株式会社杏林堂薬局
  • 株式会社スギ薬局
  • 薬樹㈱

4年間の流れ

1年次

4年間の基盤となる学びを中心に、ヒューマンサービスを理解し、専門職としての基礎学力や一般教養を高めます。

主な授業

  • 食品学実験Ⅰ
  • 生体機能学
  • 調理学
  • 基礎栄養学
  • 食品学総論
2年次

実験や実習科目が増え、応用的な考えや対応力を磨きます。基礎から発展した専門分野の学びを深めます。

主な授業

  • 臨床栄養学総論
  • 栄養教育総論
  • 基礎栄養学実験
  • 食品衛生学実験
  • 調理学実習
  • 公衆栄養学Ⅰ
3年次

さらに高度な専門知識を深め、技術を高めるために、実践的な実習や発展科目を学びます。臨地実習も始まります。

主な授業

  • 応用栄養学Ⅲ
  • 臨床栄養学実習Ⅰ・Ⅱ
  • 栄養教育論実習
  • 給食経営管理論実習
  • 公衆栄養学Ⅱ
  • 公衆栄養学実習
4年次

長期にわたる臨地実習や総合演習を通じて、現場での実践力・応用力を磨きます。卒業研究にも取り組みます。

主な授業

  • 公衆衛生学Ⅱ
  • 臨床栄養学臨地実習Ⅱ・Ⅲ
  • 公衆栄養学臨地実習Ⅰ~Ⅲ
  • 総合演習
カリキュラム・シラバス
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