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保健福祉学部

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保健福祉学部の教育カリキュラムについて

  1. 深く人間を理解するとともに、専門分野のみならず、トータルに保健・医療・福祉を学ぶことができる総合的な教育カリキュラムを用意しています。
     
  2. 学部共通科目として、大学の理念を象徴する科目「ヒューマンサービス論Ⅰ・Ⅱ」をはじめ、「人間総合教育科目」、「連携実践教育科目」を配置し、4学科の学生が共に学ぶことができる機会を数多く設定しています。さらに、各学科の専門分野を学ぶ「専門創造教育科目」では、講義のほか少人数での演習や県内を中心とした病院や福祉施設などでの学外実習により、理論のみならず実践力を身につけることができるカリキュラムを用意しています。
     
  3. 各学科とも卒業時には、国家試験受験資格等を取得することができます。さらに看護学科、栄養学科、社会福祉学科では選択により資格を取得できる課程(コース)も用意しています。
    各課程(コース)には次のとおり定員があり、入学後に選考を実施します。
    • 看護学科
      保健師国家試験受験資格(30名)
      養護教諭一種免許状(15名)
      社会福祉士国家試験受験資格(10名)
      ※助産師課程については、令和6年度より大学院への移行を予定しています。それに伴い、令和3年度入学者から保健福祉学部看護学科における助産師課程の募集を停止します。
  • 栄養学科
    栄養教諭一種免許状(20名)
  • 社会福祉学科
    介護福祉士国家試験受験資格(20名)
    精神保健福祉士国家試験受験資格(20名)

カリキュラムの概要

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