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「感染防御のためのDietary Indexの開発」研究協力

免疫力タイプ判定のイメージ
免疫力タイプ判定のイメージ

センターでは、令和2年度先進異分野融合プロジェクト研究立案・推進事業の一環として栄養学科 倉貫教授が行った「感染防御のためのDietary Indexの開発」に研究協力しました。
本研究では、食事と免疫力の関係性について着目し、2021年4月、自身の生活習慣や食生活を入力することで、気軽に免疫力の自己確認ができるサイトが開設されました。
10問程度の簡単な質問項目に答えていくと、免疫力の状態別に5つのタイプ分け判定が行われ、それにあったアドバイスが表示されます。

また同時に詳細版として、平均的な一日の食事を入力することで、免疫に関わる栄養素の過不足とアドバイスが示されるシステムを開発しました。詳細版は、センター実施のオンライン食習慣チェックをお申込みいただき、リクエストに応じてご体験いただけます。

ご自分の食生活を見直して、免疫力の維持向上を目指しましょう。

 

免疫力チェックサイトについて【動画】で解説中!

「食習慣&免疫力チェック」を開催

10月23日(土)、24日(日)の2日間、そうてつローゼン釜利谷店で、「食習慣&免疫力チェック」を開催しました。
お買い物の前に簡単な質問用紙に答えていただき、お帰りの際にご自身の食習慣や免疫力のスコアが記載された結果シートと、簡単なアドバイスシートをお返ししました。
2日間で約50名の方にご利用いただき、ご好評をいただきました。
今後も地域の皆様の健康づくりをサポートできるよう、活動を続けて参ります。

 

浦賀「こいそ なんでも福祉相談室」でオンライン食習慣チェックを開催

 

2021年5月から浦賀の「こいそなんでも福祉相談室」毎月第3木曜の午後、オンライン食習慣チェックを行っています。
管理栄養士がアプリを使って参加者の食習慣を簡単にききとり、その場でスコア化された結果シートをお返しします。結果に基づきながら、食生活に関する個別のお悩みについても丁寧にアドバイスしています。
第1回目にご参加いただいた方からは、「食事を完食できない」というご相談を受けましたが、ご本人の問題点に合わせた改善方法をご提案し、「ずっと気になっていたことが解決できてよかった」とご満足いただけました。 
お近くにお住まいの方はぜひ、健康維持にお役立てください!
実施の詳細はチラシにてご確認いただき、お申込みは相談室または電話にて、直接お申込みください。皆様のご利用をお待ちしております。

こいそ なんでも福祉相談室:046-874-4470

 

 

よこすか野菜ガイドブック

 

横須賀市内で作られる美味しい新鮮野菜を紹介した「よこすか野菜ガイドブック」が2021年3月に発行されました。おなじみ野菜のキャベツや大根などの他、カラフル野菜や希少な西洋野菜などの選び方や食べ方、レシピなどが満載で、よこすか野菜の魅力がぎっしりつまった一冊です!
地域貢献研究センター発信の栄養情報も掲載されています。
よこすか野菜通になれるガイドブック、ぜひご一読ください。
(下記の場所で配布されているほか、リンクのPDFファイルでもご覧いただけます。)

 

~主な配布場所~
市役所案内所(正面・北口・分館)、行政センター(9館)、役所屋(中央・久里浜・追浜)、ソレイユの丘、しょうぶ園、横須賀美術館、すかなごっそ など

 

~主な掲載内容~
●市内で生産されている主な野菜の品目・品種紹介
●生産者が語る「よこすか野菜」作りのこだわりや工夫
●手軽に作れて美味しい野菜レシピ
●お店で美味しい野菜を選ぶときのポイントなどの豆知識
●野菜の栄養情報
●西洋野菜特集ページ
●よこすか野菜「買える」時期カレンダー・農地マップ

 

 

 

よこすか野菜プロジェクト

三方を海で囲まれ温暖な気候の横須賀市では、1年を通して多品種の野菜やカラフル野菜を栽培しています。

海のミネラルをたっぷり含んだ土と太陽の光で育てられたよこすか野菜は、みずみずしく自然の甘味がたっぷり!

また、様々な品質管理のもと一定以上の品質や鮮度を保つ農家さんの愛情やプライドもつまった野菜や果物です。

本学では、これらのよこすか野菜の魅力を広げるために、横須賀市やJAよこすか葉山と連携して、「よこすか野菜プロジェクト」の取り組みを行っています。

 

旬のよこすか野菜を使ったレシピをご紹介します。

ぜひ、よこすか野菜の美味しさを味わってみてください!

 

味の素株式会社 コラボ企画 「ラブベジ」

レシピブック 2021年版
レシピブック 2021年版

神奈川県では、「健康寿命」を伸ばし、誰もが健康でいきいきとした自分らしい生活が送れることを目指し、「未病を改善する」取り組みを進めています。

平成25年より実施している「かながわ健康プラン21」では、未病改善や生活習慣病の予防として1日350gの野菜の摂取を進めていますが、神奈川県の野菜摂取量は284g(平成28年国民健康・栄養調査報告)と350gを下回っています。

本学では、神奈川県民の野菜摂取量向上を目指した「神奈川県野菜摂取量向上プロジェクト」として、1日の野菜摂取量350g以上の割合を増やすための取り組みを、味の素株式会社や生活協同組合ユーコープと連携して行っています。

1皿で150g以上の野菜だけではなく、たんぱく質もしっかりとれる栄養バランスのよいレシピをご紹介します。

副菜や汁物と合わせると1日350g以上の野菜をとれますので、ぜひ毎日の食事にご活用ください!

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