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国際展開事業

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国際展開事業とは

神奈川県立保健福祉大学は神奈川県のヘルスケア・ニューフロンティア国際展開支援業務を受託し、今後、ヘルスケアや公衆衛生の国際展開にも注力していきます。

国際展開支援業務では医療・ヘルスケア関連の県内企業・大学等の優れた技術、製品、研究成果を海外の市場に積極的に展開するとともに、海外の優れた技術や社会システムを全国に先駆けて県内に取り込みため、海外のライフサイエンス先進地域と幅広いネットワークを構築します。

 

 

【11月17日~18日 開催しました】スタンフォード大学・神奈川県オンラインシンポジウム『未病で描き出すポストコロナの世界、そして未来』 Stanford-Kanagawa Online Symposium: "ME-BYO" Concept for the Post-COVID-19 World and the Future

 スタンフォード大学医学部と神奈川県は、2016年に連携協力の覚書を締結し、これまでライフサイエンス分野などで科学技術の発展や、その実用化・産業化に向けて、協調した取組を進めてきました。

 本シンポジウムでは、コロナ禍においてますます重要性を増す「未病」の取組についてご紹介するとともに、「未来」、「ポストコロナの世界」に向けた注目すべき動向についてディスカッションしました。シンポジウムの動画をオンデマンド配信しています。ぜひご視聴ください。

Stanford University School of Medicine and Kanagawa Prefecture signed a Memorandum of Understanding in 2016 for collaborative partnership to promote development of science and technology and industrialization in the fields of life science, healthcare and medicine.
In this symposium, we will introduce initiatives related to ME-BYO, a health concept which is becoming increasingly important in the healthcare management amidst the global COVID-19 pandemic. Top researchers and practitioners from the U.S. and Japan will also discuss crucial trends for the post-COVID-19 world.

①Stanford-Kanagawa Online Symposium Video

(November 17, 2021 English 英語)

②スタンフォード大学・神奈川県オンラインシンポジウム 動画

(2021年11月17日 日本語 Japanese)

③Stanford-Kanagawa Online Symposium Video

(November 18, 2021 English 英語)

④スタンフォード大学・神奈川県オンラインシンポジウム 動画

(2021年11月18日 日本語Japanese)

【オンデマンド配信中】神奈川県・神奈川県立保健福祉大学 ウェビナー

神奈川発!ヘルスケア・イノベーションの国際展開のこれから

 

 神奈川県ではこれまで「ヘルスケア・ニューフロンティア」政策のもと、「最先端医療・最新技術の追求」と「未病の改善」という2つのアプローチを融合させ、健康寿命の延伸と、持続可能な新たな社会システムの創造を推進してまいりました。

 7年目を迎えたこの取り組みを、海外連携・進出に関心のあるヘルスケア、ライフサイエンス企業やアカデミアの皆様に紹介し、今後の展望を議論するウェビナーを、神奈川県と神奈川県立保健福祉大学の共催で開催いたしました。

ウェビナー動画(約2時間45分)
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