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「AIで変わるヘルスケア現場のリアル」を開催しました。

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 令和8年2月7日、「AIで変わるヘルスケア現場のリアル」をテーマに3人の講師をお迎えしました。


 はじめに、藤田卓仙先生(公益財団法人東京財団 主席研究員)より、AIを身近に普及させることによる住民の早期受診の可能性や、AIを使用するために必要となる法整備、倫理についての紹介がなされました。

 次に、井上真夢先生(Ubie株式会社 政策渉外参事、日本デジタルヘルス・アライアンス WG4リーダー)からは医療・ヘルスケア領域における生成AIの可能性が語られました。

 最後に、鈴木章子先生(横須賀共済病院 看護部長)からは、薬剤をデバイスで撮影する薬剤鑑別・投薬確認を医療現場へ導入した事例とその成果が紹介されました。


 AI利用への安全性の確保や法整備には時間を要するものの、AIへのタスクシフトにより、専門職が「人と向き合うケア」により多くの時間を注げる点に参加者の共感が寄せられました。
 講演後には、実践教育センターとして初めての卒業生交流会を開催し、他課程の卒業生とも交流が生まれる有意義な機会となりました。

 

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