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栄養ケア・マネジメント課程

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人間栄養学に基づいた栄養の知識、技術およびマネジメント能力を習得し、栄養ケア・マネジメントの質の向上に貢献できる人材を育成します。

令和4年度 課程の概要

  • (1)受講要件
    管理栄養士として現在、保健・医療・福祉施設等の実務にある者、または個人で活動している者
  • (2)資格等
    日本健康・栄養システム学会の認定する臨床栄養師の研修のうち認定講座100時間のすべて、および臨床研修900時間のうち760時間に相当させることができます。
  • (3)教育目的
    ヒューマンサービスにおける人間栄養学に基づいた栄養の知識・技術およびマネジメント能力を習得し、栄養ケア・マネジメントの質の向上に貢献できる人材を育成する。
  • (4)定員
    25名
  • (5)開講期間
    4月から3月(12カ月・約40日)
  • (6)開講曜日
    原則土曜、一部平日
  • (7)履修時間数(必修)
    180時間
  • (8)履修時間数(選択)
    75時間
  • (9)授業料(必修のみの場合)
    40,700円(税込)
  • (10)選考方法
    書類選考(出願時に提出する「小論文」「入学願書」)

1年間の流れ

教員・教育担当者養成課程看護コース 1年間の流れの表
時期 主な流れ 内容
4月 入学式
オリエンテーション
4月中旬から2月上旬 必修基礎2科目
必修専門4科目
選択専門2科目
NCM 最終発表会
管理栄養士として活動するために必要な知識・技術を講義や演習、実習や発表を通して学んでいきます。選択科目では、居宅サービスの実習や学外でのクリニカルニュートリションの授業もあります。卒業生も招いて品質改善活動の発表を行います。
3月中旬 まとめの会
卒業式

栄養ケア・マネジメント課程 授業風景

1.臨床栄養実践活動論「事例検討」
臨床栄養実践活動論「事例検討」

実際の症例について演習中。

臨床栄養実践活動論「事例検討」

輸液や電解質を学び、体液管理も目指します。

臨床栄養実践活動論「事例検討」

グループワークで話がはずみます。この成果やいかに。

臨床栄養実践活動論「事例検討」

症例検討中。みんなで考えるとよいアイデアが出てきます。

臨床栄養実践活動論「事例検討」

検討した症例について講師からの解説に納得。検査データの意味にも強くなります。

2.栄養ケア・マネジメントの展開(居宅サービス活動)
栄養ケア・マネジメントの展開(居宅サービス活動)

この授業では、訪問栄養指導を担当する方と共に、在宅サービスについて症例をもとに検討しました。

3.栄養ケア・マネジメントの展開(品質改善活動)
栄養ケア・マネジメントの展開(品質改善活動)

一年間の成果をまとめた最終発表。パワーポイントにもすっかり慣れました。内部の発表会とはいえ、学会発表並みに緊張しますが、これで自信もつきます。

栄養ケア・マネジメントの展開(品質改善活動)

発表会には卒業生も駆けつけ、応援してくれます。卒業生との縦のつながりも大切にしています。

栄養ケア・マネジメントの展開(品質改善活動)

先生たちからもコメントやご助言をいただきます。栄養ケア・マネジメントの質の向上も実感できます。

集合写真

発表を終え、みんなホッとして記念写真です。あなたも一緒に学んでみませんか。

お問い合わせ

実践教育センター 実践教育部
電話番号:045-366-5800

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