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卒業生からのメッセージ

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“伝える”ために看護を見つめ直した一年

看護専門学校勤務
専任教員

山下 晋

教員・教育担当者養成課程 看護コース

1年を通して、これまで当たり前のように行ってきた看護実践を、「なぜそうするのか」と立ち止まって考える機会を得ることができました。

 

臨床では感覚的に行っていた看護も、教育の視点から捉え直すことで、その意味や根拠を言語化する重要性を実感しました。また、学生一人ひとりの理解や背景に応じて関わることの難しさと同時に、看護を“伝える”ことの奥深さとやりがいを学ぶことができました。

 

この課程で得た学びは、単に知識や技術にとどまらず、看護を次の世代へつないでいく責任と姿勢そのものだったと感じています。

 

今後は、この課程で培った視点を大切にしながら、学生一人ひとりの学びに寄り添い、看護の本質を共に探究できる教員として成長していきたいと思います。

 

 

令和7年度卒業生

 

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