News

戻る

県立保健福祉大学発ベンチャー

戻る

県立保健福祉大学発ベンチャーへの支援

アントレプレナーシップの育成、イノベーションの創出及び地域におけるエコシステムの発展に向け、本学発のベンチャー企業に対し「神奈川県立保健福祉大学発ベンチャー」の称号を授与(認定)したうえで、各種支援を行います。

 

 

対象

次のいずれかに該当するもの。

・ 本学、本学の役員もしくは教職員(過去に役員又は教職員であった者を含む。)又は学生が所有する知的財産権を活用するもの(企業)

・  本学で得られた研究成果又は本学で修得した技術等を活用するもの(企業)

・ 本学の役員、教職員、学生もしくは過去に学生であった者が発起人又は起業時の取締役もしくはその相当職であるもの(企業)

 

 企業には、営利を目的とする法人に加え、NPO法人、一般社団・財団法人、個人事業主等。海外に設立されたものも含みます。

 

 

授与する称号

神奈川県立保健福祉大学発ベンチャー

 

 

神奈川県立保健福祉大学発ベンチャーへの支援

 本学の管理運営及び教育研究に支障のない範囲で次の支援を行います。

 ・ ロゴマークの提供

 ・ 本学が所有する知的財産権又は研究成果等の使用に配慮

 ・ 企業活動に係る様々な情報の提供及び本学HP等において広報

 ・ 地域におけるエコシステムの活用の後押し

 

 

規程

ロゴ

申請等

 称号授与(認定)を希望する場合は「ベンチャー称号申請書(様式1)」を作成のうえ、ヘルスイノベーションスクール担当課へご提出ください。(横須賀キャンパス、横浜キャンパス、川崎キャンパス共通)

(当面の間、申請前にご連絡をお願いいたします))

 venture★kuhs.ac.jp (★を@に変えて、送信願います)

 

 

県立保健福祉大学発ベンチャー一覧

株式会社パパゲーノ

「生きててよかった」と誰もが実感できる社会を目指して、絵本、音楽、絵画など精神障害に関連するコンテンツ制作事業と、企業の業務効率化やWEB開発などのコンサルティング事業を運営。

■設立 2022年

■称号授与期間 2023年1月16日~2028年1月15日

■保健福祉大学発ベンチャーとして、ひとこと

 私は保健福祉大学の掲げる「ヒューマンサービス」の建学理念と、神奈川県の「未病」のコンセプトに共感し、メンタルヘルス・自殺予防に貢献できる人材になりたい想いでヘルスイノベーション研究科に入学しました。

 新たな技術を活用し、当事者との対話を重ねながら、非営利組織によるボランティア、医療福祉介護の準市場、民間企業による自由市場という3つの領域を超えた協働を生み出していくことで、精神障害をお持ちの方が望む生き方を実現できる社会に近づけていきたいと考えています。
保健福祉大学で学んだ「ヒューマンサービス」の思想と事業の効果検証をする研究スキルを武器に、保健福祉大学発ベンチャーとして挑戦を続けてまいります。

 

 


 

株式会社Redge

アジア・アフリカ向けの医療機器管理教育システムの研究・開発・提供

■設立 2022年

■称号授与期間 2023年2月1日~2028年1月31日

■保健福祉大学発ベンチャーとして、ひとこと

 これまで臨床工学技士として医療現場で働きながら、開発途上国へ医療支援を行って参りました。世界には、まだまだ十分な医療が届けられていない方がたくさんいます。臨床工学技士としての知見を活かしながら、医療機器の専門家として、医療・ヘルスケアの現場課題を解決していきます。そして、Visionである「すべての人に医療の安全と質が保証された世界を実現」していきます。

 

 

 


 

株式会社Lively

社会課題である孤独を「聴く」で解決する

Lively Talk~オンライン上で話を聴いてほしい人と聴ける人を繋げるプラットフォームで、いつでもどこでも気軽に安心して、話を聴いてもらえるオンラインの場と人を提供するサービス

■設立 2020年

■称号授与期間 2023年4月1日~2028年3月31日

■保健福祉大学発ベンチャーとして、ひとこと

 作業療法士としてのキャリアを歩みながら仕事と子育ての両立に悩み専業主婦になったあとも、人を元気にする仕事がしたいと思うようになり、紆余曲折あり起業の道を選びました。人と人とのコミュニケーション、社会的な交流が人の生きるモチベーションや源になることを在学中~医療職を通して実感していました。医療職としての立場でなくても学んだり経験した知識を活かして、人が健康に幸せに生きられるサービスを提供しています。

問い合わせ先

ヘルスイノベーションスクール担当課

電話(044)589‐8100

前のページに戻る