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本学在学生・卒業生に感謝状が授与されました

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 令和8年4月7日、横須賀市安浦町において発生した救命事案で、心肺停止状態となった男性に対し、心肺蘇生法およびAED(自動体外式除細動器)を用いた救命活動に携わったとして、令和8年9月30日、本学リハビリテーション学科理学療法学専攻4年生の金井宏平さんと、同専攻卒業生で理学療法士の田中遼太さんが、京浜急行電鉄職員の方とともに、横須賀市消防局中央消防署長から感謝状を授与されました。

 当日は、現場に居合わせた方々が協力して119番通報、AEDによる除細動および心肺蘇生を実施し、救急隊到着まで適切かつ迅速な救命活動が行われました。その功績が認められ、消防協力者として表彰されたものです。

 

在学生・卒業生からのコメント
  • リハビリテーション学科理学療法学専攻4年生 金井宏平さん

救急学の授業で学んだことが生かせたと思います。

 

  • リハビリテーション学科理学療法学専攻卒業生・理学療法士 田中遼太さん

現在、急性期の病棟で勤務しているため、患者さんの急変時に対応する心構えができていました。また、大学在学中から何度も一次救命処置の訓練を受けてきた経験が、今回の行動につながったと思います。

 

 

 今回の表彰は、本学で培った専門的知識と実践力が人命救助という形で発揮されたものであり、本学の教育成果を示すものです。
 本学は今後も、保健・医療・福祉の各分野において専門性を発揮するとともに、多職種と連携・協働しながら地域社会に貢献できる人材の育成に取り組んでまいります。

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