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第11回ヒューマンサービス研究会が開催されました

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令和3年11月7日(日)に、第11回ヒューマンサービス研究会が開催されました。

今回は、「ヒューマンサービスの実践-専門職の視点から」をテーマに、シンポジウムと一般演題として3演題のポスター発表がありました。ヒューマンサービス・シンポジウムでは、本学の6名の卒業生が、それぞれの実践活動をふまえ、ヒューマンサービスの実践者としての思いを発表してくださいました。

 

高橋幸子氏(看護学科1期生)は、小児訪問看護における寄り添うケアについて

三橋直樹氏(栄養学科3期生)は、終末期の栄養管理について

小野達也氏(社会福祉学科4期生)は、重度障害者の地域生活に移行するための支援について

藤井伸行氏(リハ学科理学療法学専攻1期生)は、地域におけるリハビリテーションについて

田口健介氏(リハ学科作業療法学専攻1期生)は、全人的な作業療法の実践について

稲留由美氏(ヘルスイノベーションスクール1期生)は患者中心の臨床試験について

お話してくださいました。

 

オンライン開催で、高校生、一般の方、保健・医療・福祉従事者、卒業生、本学教員に多数参加して頂きました。アットホームな中に、シンポジストの思いが伝わり、参加者も各々にヒューマンサービスの実践について考える機会になったかと思います。

 

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