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津野教授が監修した、職場の「礼節」を高める研修プログラム「シビリティトレーニング」が公開されました

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「シビリティ」とは、職場における最低限の礼節ある行動を示します。

シビリティが高まると、心理的安全性が高まり、従業員のメンタルヘルスや生産性、ウェルビーイングを向上させることがわかっています。

 

この度、津野教授監修のもとで開発された、職場におけるシビリティを増やすことを目的とした研修プログラム「シビリティトレーニング」がピースマインド株式会社から公開されました。

津野教授よりコメント

「シビリティ(Civility)」とは、共に働く仲間への礼節ある行動・相互尊重の姿勢を指します。職場にシビリティの風土が根づくと、ハラスメント防止にとどまらず、イノベーションの促進や従業員のウェルビーイング向上など、組織全体のパフォーマンスに好影響をもたらすことが研究によって示されています。

 

しかし従来、シビリティ向上プログラムは長期かつ大規模な取り組みが多く、導入のハードルが高いものでした。本トレーニングは、その課題を打破すべく開発したものです。わずか全2回という、導入へのハードルの低さを保ちながら、確実な行動変容と職場改善につながるよう、科学的知見にもとづいて設計しています。

 

インシビリティマネジメント研修とシビリティトレーニング、両方の展開により、職場から少しでも多くのネガティブな言動が減り、働きやすく尊重しあえる職場環境がつくられることを願っています。

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