お知らせNews
戻る【お知らせ・活動報告】成松教授が代表を務めるNPO法人が「令和7年度 内閣府モデル調査採択事業」に採択されました。
戻るCIPのプロジェクト「職域・地域コミュニティ」ハイブリッド型社会的孤立予防プロジェクトの取組が、今年度、内閣府の「地域における孤独・孤立対策に関するNPO等の取組モデル調査」に採択され、定年退職を契機とした社会的孤立を「未病」の段階で防ぐための新たな実証プログラムを実施いたしました。
今年度の実証成果報告:「職域・地域コミュニティ」ハイブリッド型社会的孤立予防プロジェクト
就職氷河期から団塊ジュニア世代(40~60代)を対象に、人生100年時代を見据えた「オンライン講座」と、activo社と連携した「実際の地域ボランティア体験」を組み合わせたハイブリッド型のプログラムを提供しました。
約7割の参加者が実際の地域活動・ボランティアへ参加
行政や企業等のネットワークを活用して56件の申し込みを獲得しました。オンライン中心のプログラムを完遂した17名のうち、約7割にあたる12名が実際のボランティアや地域活動に参加しました。
今後の課題と展望
本プログラムはオンライン中心であったため途中の歩留まりが低く、プログラムの完遂率を高めることが今後の課題として浮き彫りになりました。今後は、取得したアンケートデータを精緻に分析して効果の高い対象者の特性を明らかにし、完遂率向上のための工夫を取り入れながら、県内自治体への横展開や企業研修(サービス化)を通じた社会実装を進めてまいります。
※マイナビが運営するWebマガジン「ミドルシニアマガジン」に当日の様子が掲載されました。
https://mynavi-ms.jp/magazine/detail/001513.html
