本センターは、科学的根拠に基づく政策立案の支援や研究成果の社会実装を担う、本学のシンクタンクです。
例えば、自分の未病の状態を簡単に知ることができる「未病指標」は、人々の行動変容を促すことにより健康長寿の延伸に寄与するもので、神奈川県との協働で科学的エビデンスの構築と社会実装を進めています。
今後も、「イノベーション」を合言葉に、県民の皆様が期待する革新的な教育・研究活動を推進するとともに、産官学連携をさらに深め、保健・医療・福祉の現場と力を合わせて地域社会の発展や誰もが輝ける健康長寿社会の実現に前進していきます。
CIPについてAbout
戻るメッセージ
戻るセンター長あいさつ
神奈川県立保健福祉大学
イノベーション政策研究センター
センター長
理事長メッセージ
神奈川県立保健福祉大学
理事長
神奈川県黒岩祐治知事の提唱による「未病」という新しい健康観を背景として、県の全面的な支援の下に他に類を見ない独創的な大学院「ヘルスイノベーションスクール」が2019年4月に開設されました。
このスクールは、保健・医療・福祉分野において社会システムや技術の革新、産業の創出を起こすことができる人材の育成と研究の推進を目指した全く新しい教育研究機関です。
これまで、神奈川県をはじめ、産業界や教育研究機関、行政などの様々なアクターと幅広くネットワークを結びながら、自ら起業するイノベーターや国際的にも通用する人材の輩出、県政の課題解決をもたらす研究など着実に成果を上げてまいりました。
人生100歳時代を迎える中で、さらに、新しい発想や手法を具備した多くの優れた人材や研究を殿町の地から誕生させ続けたいと考えております。ヘルスイノベーションスクールにおける新しい社会づくりへの挑戦に多くの皆様の参画とご支援をいただきますよう、お願い申し上げます。
