県では、かながわらしい「食育」を進めるため、毎年フェスタを開催、今年8月18日に横浜赤レンガ倉庫で開催されたフェスタで3回目を迎えます。本学は、「未来の栄養教諭による食育授業」と題して参加しました。
(1)栄養教諭課程学生2名による模擬授業、(2)「お箸のマナー」、「食糧自給率」、「食診断チャート」についての展示発表、(3)子ども向け食育クイズ、を実施しました。
当日は、夏休み中の子どもたち・保護者の方を中心に多くの皆さまに来場いただき、学生たちも、はりきって説明やクイズに取組みました。模擬授業では会場から質問も出されて、未来の栄養教諭たちは貴重な体験をすることができました。
◆ 「世界のごはんを知ろう!-主食編-」の模擬授業風景
◆ 「正しい食べ方しているかな?」を説明する栄養学科の学生たち
◆ 「もともと外国料理だったのはどれ?」のクイズに子どもたちは真剣
※「食育」について
現代における食生活・食文化の変化に対応し、健全な食生活を取り戻していくことが重要な国民的課題となっていることから、2005年に「食育基本法」が制定され、家庭、学校、地域、事業者、関係団体、行政等が連携・協力した食育活動が期待されています。本学も、食育に関する知識や情報の提供などその浸透に向けて取り組んでいきます。