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キングスカイフロント夏の科学イベント2026での活動報告について

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8月5日(水)、キングスカイフロント夏の科学イベント2026が開催されました。

キングスカイフロントの立地機関により特色ある様々な体験型イベントが出展される中、本学は、「起業家プチ体験をしよう!」というテーマで、子どもたちの主体的に考える力や課題解決力、創造力を育むことを目的としたワークショップを開催しました。

 

本ワークショップでは、小学生の「すき」や「おもしろい」を起点に、どんな会社を作ることができるか考えることを学びます。

身の回りある「すき」や「おもしろい」を書き出したあとには、それらをどうしたらもっと面白くなるかのアイデアを出していきます。

 

本学教員や保護者みなさまのサポートのもと、ワークを進めるうちに「AIが読みたい本を紹介してくれる図書館」「生き物(犬、蛙等)が手話を習って人とつながることを可能にする会社」「アイデアを3Dプリンターで形にする会社」など、大人でも面白いと感じるような発想が生まれました。

 

ワークの最後には、それぞれが会社のロゴバッジを作成し、大きな地図に描かれた関連施設の上に載せ、自分の会社に関して発表を行いました。

※ワークショップは45分のものを3回行い、延べ48名の小学生のみなさまにお越しいただきました。

 

アントレプレナーシップ教育は、本研究科が学内外において特に力を入れている取組のひとつです。文部科学省任命「アントレプレナーシップ推進大使」の島岡未来子教授を中心に、漫画「未来への扉 アントレプレナーシップ入門」の制作や、川崎市立中学校等でのワークショップ開催などに取り組んでいます。これからも様々なかたちで地域に還元してまいります。

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