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<英語×最先端の保健医療福祉>中高生対象のサマースクールを開催しました

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7月22日と24日の2日間、県内在住・在学の中高生を対象に、『英語で保健医療福祉の最先端を学ぶ』ことをテーマとしたサマースクールを開催しました。

中学生23名、高校生13名の計36名の生徒のみなさまにご参加いただきました。

当日の様子

~留学生と行うアイスブレイクセッション~

今年度からの取組として、留学生の国紹介を題材にしたアイスブレイクセッションを行いました。

3~5人程度の少人数のグループに分かれ、外国人留学生と対話する経験をしていただくことで、英語でコミュニケーションを取ることへの不安を和らげ、英語で話しやすい雰囲気を作りました。

 

講義① Health- related Sustainable Development Goals 〜健康問題に関わるSDGsについて知ろう~(Rahman講師)

SDGsの中でも、目標の3「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する」を中心に学び、日本や途上国における医療の状況や医療システムなどについて、グループワークを通して考察を行いました。

 

講義② Entrepreneurship as problem-solving and value creation 〜成功している起業家のように考えてみよう~ (Sandar講師)

「アントレプレナーシップ(起業家精神)は、起業家(ビジネスパーソン)だけではなく、歌手や研究者、サッカー選手などあらゆる人々が持っているものである」というSandar講師のメッセージのもと、アントレプレナーシップってなんだろう?という問いを深めました。「Who you are=私は何者か」「What you know=私は何を知っているか」「Whom you know=私は誰を知っているか」という3つの観点から、学校や家庭の周りで起きている小さな問題を、アントレプレナーシップをもって解決する方法を学びました。

 

※ 当初予定していたSvensson准教授による講義「“Sleep and Healthy Ageing” Exploration~ “睡眠と健康寿命”ウェアラブルデータで、どのように睡眠を評価するかについて学ぶ~」については、都合により中止となりました。

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