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戻る群馬大学WHO協力センターが主催する多職種連携教育トレーニングコースへの参加報告
戻る8月18日(火)・19日(水)、本研究科の吉田教授、久保田講師、熊澤研究員は、群馬大学WHO協力センターが主催する「多職種連携教育トレーニングコース」に参加しました。
本コースは、世界各国から保健医療・福祉分野の教育者、研究者を迎え、多職種連携教育(Interprofessional Education:IPE)および連携実践(Collaborative Practice:CP)に関する理論と実践方法を学ぶ国際的な研修プログラムで、今回で13回目の開催となります。
施設見学では、二次医療機関や在宅クリニックなどの訪問を通じて、地域の医療・保健・福祉を支える現場における多職種連携の実際について学びました。
講義では、群馬大学におけるIPE・CPの取り組み、教育現場での具体的な実践方法や、その効果について理解を深めました。
また、研修参加にあわせ、WHO協力センター間における今後の協働についても協議しました。本学との連携では、9月に予定している留学生を中心とした交流イベントについて、実施内容や役割分担を確認しました。また、共同研究の可能性についても意見交換を行い、今後の研究・教育面での連携について検討しました。


今回の参加を通じて、国内外の多様な専門職・教育者との交流を深めるとともに、多職種連携教育・実践に関する先進的な取り組みを学ぶことができました。
今後も、群馬大学WHO協力センターをはじめとする国内外の関係機関との交流・協働を進め、教育・研究活動の充実につなげていきたいと考えています。
