大学紹介

理事長からのメッセージ

2018年5月10日

神奈川県立保健福祉大学理事長 大谷 泰夫からのメッセージを掲載しています。

 

理事長ごあいさつ

 

よりよい大学を目指し、法人としての歩みを進めてまいります

大谷理事長 近影

 理事長 大谷 泰夫

 神奈川県立保健福祉大学は、ヒューマンサービスの理念に基づき、質の高い保健・医療・福祉の人材養成と現任者への教育の充実を図ることを目的に、平成15年4月に開学いたしました。
 その後、大学院保健福祉学研究科を開設し、保健医療福祉のそれぞれの分野と連携・協力を目指すことの出来る高度専門職業人の育成にも取り組み、現在、多くの卒業生や修了者が、保健・医療・福祉の担い手として各方面で活躍しております。

 しかし、急速に進む少子高齢化、グローバル化と情報化の進展、保健、医療及び福祉人材の不足など、保健、医療及び福祉を取り巻く社会状況は、この15年間で大きく変化してきました。
 こうした潮流の中で、開学以来培った教育研究活動の成果をさらに発展させ、保健・医療・福祉の向上に貢献すべく、本学は公立大学法人として新たなスタートを切ることとなりました。

 さらに、人生100年時代の到来に向けて、未病という新しい健康観を軸に、ヘルスイノベーションの創造に向けて研究と人材養成に挑戦しようとしています。
 社会が成熟する中で、大学には新たな知識や技術の発信源として、地域社会や産業界からますます大きな期待が寄せられています。

 公立大学法人化により、これまで以上に本学としての自主性と機動力を発揮し、学生、県民の皆様、そして、社会のニーズに的確に応えられるよう、より魅力的な大学をつくってまいります。

プロフィール

東京大学法学部卒業。
昭和51年厚生省入省。医政局長、厚生労働審議官、内閣官房参与を経て、平成30年4月より本学理事長に就任。
社会福祉法人日本保育協会理事長、一般社団法人日本健康生活推進協会理事長 等。

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