大学紹介

県立衛生短期大学の歴史

2013年7月18日

県立衛生短期大学とは

 神奈川県立衛生短期大学は、昭和42年4月の開学以来、看護師、臨床検査技師、保健師、養護教諭等として活躍する総計5,500名余りもの卒業生・修了生を輩出してきましたが、本学への再編統合に伴い、平成16年3月に閉学となりました。

衛生短大校舎・大学歌(第1回卒業記念アルバムより)

衛生短大校舎・大学歌(第1回卒業記念アルバムより)

衛生短大校地・近隣(平成14年専攻科卒業記念写真集から)

衛生短大校地・近隣(平成14年専攻科卒業記念写真集から)

 

開学から閉学まで

年月日できごと
昭和39年 4月1日 准看護婦養成課程を持つ県立二俣川高等学校が横浜市中区立野64の仮校舎にて開校
昭和39年 10月1日 教育庁総務課で短大設立の調査を開始
昭和40年 10月29日 横浜市保土ケ谷区中尾町50-1(旭区中尾1-5-1(現 実践教育センター校地))に移転
昭和42年 1月23日 神奈川県立衛生短期大学(衛生看護科)設置認可
昭和42年 3月27日 養護教諭2級免許の取得改定として認可
昭和42年 4月1日 神奈川県立衛生短期大学開学。二俣川高等学校を衛生短期大学付属二俣川高等学校に改称。
昭和42年 4月18日 看護婦国家試験受験資格を得ることができる学校として指定
昭和42年 4月18日 第1回入学式挙行。入学生123名。
昭和42年 6月12日  開学式挙行。この日を創立記念日と定める。
昭和42年 11月29日 学友会の設立総会・全学パーティを挙行
昭和43年 11月2日 第1回みゆき祭挙行(平成5年まで実施)
昭和44年 2月8日 衛生技術科設置認可
昭和44年 4月1日 衛生技術科開設
昭和44年 6月17日 衛生技術科が衛生検査技師学校として指定
昭和45年 4月11日 同窓会(みゆき会)発足
昭和49年 4月1日 衛生技術科の修業年限を3年に変更。臨床検査技師国家試験受験資格を得ることができる学校として指定。
昭和54年 11月8日 第1回公開講座を開講
昭和56年 10月、11月 創立15年記念誌刊行。創立15周年記念式典挙行。
平成元年 4月1日 聴講生制度開設
平成3年 4月1日 衛生看護科養護コースを入学停止し、看護コースを80人から120人に定員増
平成4年 4月1日 専攻科(保健学専攻)が保健婦学校・養護教諭養成機関として指定。専攻科開設。
平成4年 2月19日 衛生看護科・専攻科の男女共学化に伴い初の男子受験(平成9年初の男子学生入学)。
平成8年 3月、4月 聴講生制度廃止、科目等履修生制度開設
平成12年 3月  15年度末の閉学を前提に全科の募集停止を決定
平成14年 4月1日 衛生技術科の入学停止。付属二俣川高等学校の准看護師養成課程の入学停止。
平成15年 4月  最後の入学生(専攻科)をむかえる。付属二俣川高等学校が二俣川看護福祉高等学校に改称。
平成16年 3月 閉学記念誌刊行。最後の卒業・修了式挙行。閉学記念式典挙行。閉学。

  

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