gnavi

三浦を元気にするリビングラボラトリー

三浦市は、人口高齢化率が全国平均を大きく上回り、超高齢化の先進地域だと言えます。
我々は、このことを三浦の魅力ある個性として捉え、その個性を活かした地域創生を考えています。
全国に先駆けて超高齢化を迎えた三浦は、近未来の地方都市の姿を先取りした地域であり、シルバー産業の開発拠点として、大きなアドバンテージを有していると言えます。
神奈川県立保健福祉大学では、平成27年1月から風の谷リハビリデイサービス(株式会社風の谷プロジェクトが運営するデイサービス)の協力を得て、同施設内にリビングラボラトリ―を設置し、三浦市立病院と協働して、「三浦をシルバー産業育成のためのリサーチタウンとして整備をし、街全体を「地域共創型のオープンプラットホーム」として活用するプロジェクト」を推進してきました。
 本プロジェクトは、平成27年6月に神奈川県の地方創生大学連携事業として採択され、三浦市、三浦市立病院、三浦市社会福祉協議会、神奈川県立保健福祉大学、神奈川県産業技術センター、よこはまTLO株式会社、株式会社風の谷プロジェクト、湘南信用金庫とリビングラボの運営に関する包括協定を締結し、産・学・官・民・金の連携事業として地域共創型のオープンプラットホームの運営に取り組んでいます。

新着情報

トップ新着記事

s_contact

リビングラボに関するお問い合わせはこちら

s_bana

  • 神奈川県立保健福祉大学
  • 風の谷リハビリデイサービス