研究活動

教員、学生等が受けた表彰

2017年10月12日

平成29年度の受賞

教員の受賞

栄養学科 山本教授

 栄養学科 山本教授が、平成29年度 栄養関係功労者(栄養士養成功労者)厚生労働大臣表彰を受けました。
 表彰式は、平成29年8月7日に高円宮妃久子殿下ご臨席のもと、第1回栄養の日記念式典において行われました。
 この表彰は、多年にわたり栄養改善に尽力し、栄養士・管理栄養士の養成のため特に顕著な功績があったと高く評価されたものです。

看護学科 山口みのり講師

 看護学科山口みのり講師が、「看護ハナマル先生」に選ばれ、平成29年8月18日に沖縄での学会会場にて模擬授業を行いました。その後、学会の理事長より表彰状が贈られました。
 この表彰は、日本看護学教育学会主催の「看護ハナマル先生を探せ!」という企画によるものです。

 表彰等の詳細は、下記ファイルをご覧ください。

看護ハナマル先生に山口先生が選ばれました!(PDFファイル:396KB)

村上学部長

 村上学部長が、日本助産師会会長表彰を受けました。
 表彰式は、平成29年6月2日に秋篠宮紀子妃殿下ご臨席のもと、品川区「きゅりあん」において行われました。
 この表彰は、大学教員として長年助産師の基礎教育や生涯教育に携わり、助産師の実践能力向上を推進するとともに、助産師職能として精力的に地域の母子保健事業に取り組み、母子の健康行動の啓発や安全で快適な出産環境の整備のために尽力したことが高く評価されたものです。

平成28年度の受賞

教員の受賞

看護学科 村上教授及び栄養学科 山本教授

 看護学科 村上教授及び栄養学科 山本教授が、平成28年度神奈川県保健衛生表彰を受賞しました。
 この表彰は、多年にわたり、県内の医療、環境衛生、食品衛生、薬事、地域公衆衛生など、保健衛生の向上に尽力した個人、団体、施設の功績を広く県民の皆様に顕彰するために毎年度実施しているものです。
 村上教授は「医療関係功労者(看護師・診療放射技師等)」として、山本教授は「地域公衆衛生活動関係功労者」として高く評価されたものです。

 表彰者等の詳細は、神奈川県のホームページをご覧ください。

大学の受賞

  本学キャンパスが、空気調和・衛生工学会特別賞十年賞を受賞しました。これは空気調和・衛生工学会が建築設備を長期間にわたり健全に維持する運用管理技術ならびに更新改修技術の発展と振興を図る目的で、特に優秀な会員の業績に対して賞を贈って表彰しているものです。

【表彰業績名】神奈川県立保健福祉大学におけるPFI事業による長期にわたる性能維持に関する取組み
【業績関係者】(株)大林組、(株)東畑建築事務所、神奈川県立保健福祉大学、PFI神奈川(株)、大林ファシリティーズ(株)

平成27年度の受賞

教員の受賞

中村学長

  本学中村学長が、日本栄養改善学会から功労賞を表彰されました。これは第61回日本栄養改善学会学術総会会長として、学会の発展に貢献をした功績が評価されたものです。

学長受賞写真 活動

中村学長

  本学中村学長が、日本臨床栄養学会から臨床栄養社会活動賞を表彰されました。これは国民の健康の向上を目的とした地域における臨床栄養に関する教育啓蒙活動などの顕著な社会貢献が評価されたものです。

学長受賞写真 功労賞

リハビリテーション学科 隆島教授及び長澤教授

  本学リハビリテーション学科 隆島研吾教授及び長澤弘教授が「理学療法学業務功労者厚生労働大臣表彰」を受賞しました。
  この表彰は永年の理学療法の発展に尽力した功績によるものです。

栄養学科 飯田助教

  本学栄養学科 飯田綾香助教が、やずや食と健康研究所 2012年度助成研究奨励賞を受賞しました(6月1日)。
  対象となったテーマは、「NASHモデルマウスの肝障害進行に及ぼす分岐鎖アミノ酸投与の効果」で、近年、患者数が増加傾向にあるNASH(非アルコール性脂肪肝炎)の基礎研究において、分岐鎖アミノ酸投与がNASHの予防に有効であることを明らかにしました。
  「未来の食と健康につながる研究」に沿った、有意義な研究成果を挙げた点の将来性が高く評価されたものです。

職員の受賞

地域貢献研究センター 臨時技術職員 渡邉 大輝さん

  地域貢献研究センター 臨時技術職員 渡邉 大輝さんが、第37回日本臨床栄養学会総会・第36回日本臨床栄養協会総会・第13回大連合大会において若手奨励賞を受賞しました。
  この賞は「5つの糖尿病感受性遺伝子の遺伝リスクコアは食後血糖上昇と関連し、ヨーグルトの長期的摂取によって改善」の発表に対して与えられたものです。

表彰状 受賞の様子 学長との2ショット

平成26年度の受賞

教員の受賞

中村学長

 本学中村学長が、2015年2月12日から13日に開催された、第30回日本静脈経腸栄養学会学術集会「メインテーマ:臨床栄養の最前線―エビデンスとガイドラインに基づいた臨床経験の共有―」で、武藤輝一記念教育講演を行いました。
 この中で中村学長は「「栄養障害の二重負荷:DBM」への新たな挑戦」をテーマに、今後の日本全体の栄養管理はどうあるべきかということを中心に講演しました。

 詳細は、第30回日本静脈経腸栄養学会学術集会のホームページをご覧ください。

第30回日本静脈経腸栄養学会学術集会の感謝状

 

看護学科 野村教授

 本学看護学科 野村美香教授が、独立行政法人 日本学術振興会から「平成26年度『科研費』審査委員」の表彰を受けました。
 この表彰は、日本学術振興会が行う科学研究費助成事業の採択のための審査にあたり、公正性・公平性の点から有意義な審査意見を付した審査委員が表彰を受けるものです。
 平成26年度は約5,300名の第1段階審査(書面審査)委員の中から170名が表彰されました。

 表彰者等の詳細は、日本学術振興会のホームページをご覧ください。

学生の受賞

社会福祉学科 3年 宮本真也さん

 社会福祉学科3年の宮本真也さんが、1月10日に神奈川県庁本庁舎で行われた「平成26年度神奈川県スポーツ優秀選手表彰」を受賞しました。
 「平成26年度神奈川県スポーツ優秀選手表彰」は、スポーツの競技大会において優秀な成績を収め、神奈川県のスポーツの水準の向上に功績のあった個人または団体を表彰するもので、第40回世界スポーツチャンバラ選手権大会(短槍の部)において、準優勝したことが評価されたものです。

大学院社会福祉領域 修士課程1年 野北康子さん

 大学院社会福祉領域 修士課程1年の野北康子さん(指導教員:社会福祉領域 新保幸男教授)が理事長を務める団体が、平成26年11月に、第8回かながわ子ども・子育て支援大賞で「かながわ子ども・子育て支援大賞」を受賞しました。葉山町に住む親が子育てで困っていること・必要としていることに対し、つどいのひろばや子育てタクシー運行協力等の様々な取り組みを丁寧に実施していることが評価されたものです。
 この賞は、神奈川県が県民総ぐるみで子ども・子育て支援を進めるために子ども・子育て支援に取組み、地域に貢献している事業者や個人・団体を表彰するものです。

大学院社会福祉領域 修士課程2年 高取しづかさん

 大学院社会福祉領域 修士課程2年 高取しづかさん(指導教員:社会福祉領域 新保幸男教授)が代表を務める団体が、平成26年11月に、第8回かながわ子ども・子育て支援大賞で「かながわ子ども・子育て支援奨励賞」を受賞しました。児童養護施設で暮らす子ども達に、コミュニケーション力育成プログラム「ことばキャンプ」を実施し、子ども達の将来の巣立ちを支援する等の取組みが評価されたものです。
 この賞は、神奈川県が県民総ぐるみで子ども・子育て支援を進めるために子ども・子育て支援に取組み、地域に貢献している事業者や個人・団体を表彰するものです。

 

 

平成24年度の受賞

学生の受賞

食育サークル「シーラボ☆」

 本学栄養学科学生による食育サークル「シーラボ☆」が内閣府特命担当大臣による「食育推進ボランティア表彰」を受賞しました。
 食育の推進は、国民の生活に密着した活動を行っているボランティアの役割が重要という考え方から、特に若い世代を対象とした食育活動の推進を奨励するため、他にも参考となるような先進的な取組をしているボランティアを対象に、毎年度、内閣府特命担当大臣からの表彰が行われています。
 本学栄養学科学生による食育サークル「シーラボ☆」は、学生食堂におけるメニューの提案やリーフレットの配布及びメニューを季節ごとに作成し、県下のスーパー等で無料配布するなどの活動が評価され、今年度の表彰団体となりました。

 

教員の受賞

社会福祉学科 岩永講師

 本学社会福祉学科 岩永理恵講師が著作「生活保護は最低生活をどう構想したか―保護基準と実施要領の歴史分析―」で社会事業史学会 第30回社会事業史文献賞、社会政策学会 第18回(2011年)学会賞奨励賞及び日本社会福祉学会 第9回(2012年度)奨励賞(単著部門)を受賞しました。
 岩永講師は社会福祉学を主な研究分野に、貧困問題や社会政策、特に生活保護制度など貧困政策に関わる歴史研究に取り組み、著作では、保護基準と実施要領の歴史的変遷を丁寧に分析し、生活保護制度が保障すべき最低限度の生活がどのように構想され、そしていかにして実現されてきたかを明らかにしている点が評価されています。

 

平成22年度の受賞

学生の受賞

大学院リハビリテーション領域 尼子裕美さん

 大学院第1期修了生の尼子裕美さん(指導教員:リハビリテーション領域 隆島研吾准教授)が、平成22年5月に、第44回日本理学療法学術大会奨励賞を受賞しました。対象となったテーマは、「要介護高齢者に対する食事アプローチに関する研究」で、要介護高齢者への食事アプローチにおける理学療法士の役割を明らかにし、効果的なチームアプローチにつながる点が評価されたものです。
 この賞は、理学療法分野において優秀な研究業績を社会に知らせるとともに、優秀な若手研究者の育成を目的としたもので、学術大会で発表された演題の中から、創造性、客観性等が認められた演題が選ばれます。

 

教員の受賞

人間総合・専門基礎担当 渡部教授、看護学科 渡部准教授及び川守田講師

 人間総合・専門基礎担当 渡部鐐二教授、看護学科 渡部月子准教授及び川守田千秋講師が、2010年度日本運動・スポーツ科学学会ポスター賞を受賞しました(6月19日)。受賞したテーマは、「高齢者におけるラジオ体操の効果 -体格・生活活動力について-」で、ラジオ体操を継続的に実施している高齢者の体格および生活活動力の実態を調査し、ラジオ体操の継続的実施が高齢者にどのような影響を与えるのかを検討した研究です。研究の意義や研究計画・方法の妥当性、ポスターのインパクトが評価されました。(共同発表者 日本医科大学 武藤三千代、若山葉子)
 この賞は、日本運動・スポーツ科学学会が、将来学会で活躍することが期待される若手研究者を対象として、学会大会の発表の中から選考し表彰するものです。

 

栄養学科 谷口准教授

 栄養学科 谷口英喜准教授が、日本臨床麻酔学会から「2010年度日本臨床麻酔学会誌賞」を受賞しました(7月28日)。
 受賞した論文は、「術後体液管理への経口補水療法の試み」で、手術前は絶飲食にするというこれまでの考えを理論的に覆し、手術前でも経口補水療法を活用することで輸液を実施する必要はないというevidenceを示したもので、日本の周術期麻酔科学会ガイドライン作成に寄与し、患者さんに我慢をさせない医療を提供できる点が評価されたものです。

 

栄養学科 鈴木教授 

鈴木志保子教授 秩父宮記念スポーツ医・科学賞奨励賞 栄養学科 鈴木志保子教授が、財団法人日本体育協会から「秩父宮記念スポーツ医・科学賞奨励賞」を受賞しました(6月16日)。
 これは、スポーツと食育を結びつけた新たな指導法を開発し、指導現場へ普及するとともに世界で活躍するトップアスリートへの栄養・食事サポートにより、スポーツ選手の国際競技力向上に貢献したほか、公認スポーツ栄養士養成事業の立ち上げに貢献したことによるものです。

 

リハビリテーション学科 友利講師及び人間総合・専門基礎担当 太田准教授

  リハビリテーション学科 友利幸之介講師及び人間総合・専門基礎担当 太田幸子准教授が、社団法人理学療法科学学会から、学会誌Journal of Physical Therapy Science の2009 Excellent Paper Award(優秀論文賞)を受賞しました。
 受賞した論文は、「除神経筋に対する神経筋電気刺激がラット骨格筋および坐骨神経内のIGF mRNA発現に及ぼす影響」で、脱神経筋に対する神経筋電気刺激法の効果について、挫滅した神経と脱神経筋に対する電気刺激の効果を遺伝子レベルで明らかにし、電気刺激の効果を支持するとともにその臨床応用の拡大に貢献する点が評価されたものです。

 

栄養学科 横山准教授 

 栄養学科 横山公通准教授が、社団法人神奈川県栄養士会から、「神奈川県栄養士会会長表彰(優良栄養士表彰)」を受賞しました(5月14日)。
 これは模範となる栄養士として、栄養改善活動に貢献したことによるものです。

 

平成21年度の受賞

学生の受賞

国際交流ボランティアサークル「アナーコット」

 本学の国際交流ボランティアサークル「アナーコット」が、財団法人学生サポートセンター主催の「平成21年度学生ボランティア団体支援」(※)の対象として採択されました。

 アナーコットは、主に国際交流(途上国支援)の分野で、カンボジアにおける健康教育を実施しています。カンボジアの子どもたちは教師や学校数の不足で、保健教育を十分に受けられる環境にありません。そこで子どもたちに健康に関する知識を教えることで、病気や栄養失調を予防し、地域の発展に寄与することを目的とした活動を行っています。サークル員は看護、栄養、保健衛生、環境をテーマに、現地語での教材を作成するとともに、平成22年2月にカンボジアへのスタディツアーを行い、シェムリアップ州の小学校2校で授業を実施しました。また、音楽教育に役立てもらうため、国内で使われなくなった鍵盤ハーモニカなどの楽器を集めて現地の小学校に送付する活動も行っています。

※ この支援事業は自由な発想と行動力によって社会貢献を計画・実行している学生の団体を対象に、組織の活性化やネットワーク作りなどを経済的に支援し、社会貢献活動を応援するものです。

カンボジアでの健康教育の様子1 カンボジアでの健康教育の様子2

  カンボジアでの健康教育の様子

 

教員の表彰

中村保健福祉学部長

中村丁次教授 第15回国際栄養士会議 国際会議誘致・開催貢献賞  中村丁次 保健福祉学部長が、「文部科学大臣表彰(学校給食120周年記念表彰)」を受賞しました(11月26日)。これは学校給食制度の開始から120周年を迎えることからこれを記念し、学校給食の普及及び充実に関し、特に著しい功績のあった者に対して贈られるもので、永年にわたり文部科学省による各種委員会、審議会に参加し、栄養の観点から学校給食の発展に貢献したことによるものです。
 日本政府観光局(JNTO)からは、平成20年に横浜で開催された「第15回国際栄養士会議」(ICD2008)に対し、その年に我が国で開催された2千余りの国際会議の中でも特に優れた会議として「国際会議誘致・開催貢献賞」が贈られました(12月9日)。中村学部長はこの主催者代表として組織委員長を務め、国際交流プログラムや接遇サービスの提供、国際会議の運営、経費調達等で他の模範となる実績をあげたことによるものです。
 また、一般社団法人日本健診医学会から、平成20年に我が国の予防医学の領域に最も貢献した教育、研究者として「日野原重明賞(健康予防科学賞)」を受賞しました(1月23日)。

 

看護学科 杉本講師 

 看護学科 杉本知子講師が、日本老年看護学会平成21年度総会において、「研究論文奨励賞」を受賞しました(9月27日)。これは過去2年間における老年看護学会誌(第12,13巻)に掲載された論文から選考されたもので、対象となった論文は「長期ケア施設に入所する高齢者の転倒の予防を目的としたスタッフへの教育的介入の効果;スタッフの転倒予防に対する認識とケア実践の変化に焦点を当てて」(老年看護学、第13巻2号掲載)です。

 

栄養学科 鈴木教授

 栄養学科 鈴木志保子教授が、特定非営利活動法人日本栄養改善学会から、「学会賞」を受賞しました(9月2日)。これはトップアスリートの栄養管理・指導に関する実践活動における業績をあげたことによるものです。

 

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