ネット依存・ゲーム障害の治療の最新知見に関する講演会を開催

2019年11月7日

 テレビや新聞でネット依存、ゲーム依存といった障害が認知されるようになってきました。そのような依存症の最先端の研究と治療が、本学がキャンパスを有する横須賀の、久里浜医療センターで行われています。ゲーム依存がWHO(世界保健機関)のICD-11※に加わるきっかけとなった提案をした、同センター院長の樋口先生にお越しいただき、その診断基準や治療方法などについてご講演いただきます。
 なお、本講演会は、本学のヒューマンサービス研究会の基調講演として実施します。

 

ヒューマンサービス研究会講演会

 

※ICD-11
 WHO(世界保健機関)が作成する疾患の分類。国際的に統一した診断概念・診断基準を提示している。疾病概念や分類は、医学の進歩によって変化する。

 

日時

令和2年1月31日(金)15時から16時30分(予定)

会場

神奈川県立保健福祉大学 講堂

交通アクセスのページをご覧下さい。

講演者

久里浜医療センター 院長 樋口 進氏

参加・申込

保健医療福祉、教育心理分野等の対人援助職の方向けです。
テーマに興味関心のある一般の方もご参加いただけます。

事前申込不要

参加費無料

 

記者発表資料

 

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