平成31年4月 大学院ヘルスイノベーション研究科(修士課程)開設

2018年9月3日

ヘルスイノベーションスクール 特設WEBサイトがオープンしました

   https://www.shi.kuhs.ac.jp/

大学院ヘルスイノベーション研究科(修士課程)設置が認可されました。

公立大学法人神奈川県立保健福祉大学は、平成30年8月31日付で文部科学大臣から大学院ヘルスイノベーション研究科(修士課程)【通称:ヘルスイノベーションスクール】の設置認可を受けました。今後、学生募集、入学試験を行い、平成31年4月1日に開設いたします。
この研究科では、超高齢社会の到来による様々な社会変化を見通して、公衆衛生学を基盤としながら、本県の掲げる新しい「未病」コンセプトをベースに、保健医療、ビジネス、テクノロジーなどの様々な分野、領域にわたる教育研究を実施し、産官学の各領域において活躍できるイノベーション人材の育成を目指します。
県立保健福祉大学と法人の設立団体である神奈川県は、新研究科の円滑な開設に向け、引き続き準備を進めてまいります。

1 研究科の概要

名称

ヘルスイノベーション研究科(修士課程)

設置場所

神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-10

Research Gate Building TONOMACHI 2-A棟 2・3階

  • 最先端のライフサイエンス産業・研究機関が集積する「殿町国際戦略拠点 キング スカイフロント」 内に設置

入学定員

1学年15人

修業年限

2年

学位

修士(公衆衛生学)(Master of Public Health: M.P.H.)

養成する人材像

  • ヘルスケア産業に従事する方、医師や看護師などの医療専門職、医療機関のマネジメント職、行政官、留学生など多様な背景を持った学生を受入
  • 起業家精神を持ち、科学的根拠に基づいたアプローチによって社会変革に意を尽くすことができる国際的人材を養成する

教育内容

  • 公衆衛生分野に加え、最新のテクノロジーやイノベーション、保健医療政策等の多様な科目を配置
  • 国際的な公衆衛生学の基準に準拠したカリキュラム
  • 必修科目及び選択科目の一部について英語による教育を実施、英語の授業のみでも修了に必要な単位を修得可能

【授業科目】

共通科目(未病特論、データサイエンス等):5科目、公衆衛生学基盤科目:21科目、ヘルスイノベーション専門科目:13科目、実践・特別研究科目:11科目 合計50科目

開講時間

  • 企業等に在籍する社会人の受入を想定し、授業は主に平日夜間や土曜日昼間に開講する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 その他

入学試験については、詳細が決まり次第、特設WEBサイト(https://www.shi.kuhs.ac.jp/)にてお知らせします。

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