学部

吉田 穂波(Honami Yoshida)

2018年4月25日

所属

所属(学科)

ヘルスイノベーションスクール設置準備担当

職位

教授

略歴等

最終学歴・学位

三重大学医学部医学科卒業(医学士)
名古屋大学大学院医学系研究科博士課程修了(博士(医学))
Harvard School of Public Health (ハーバード公衆衛生大学院)修了
(Master of Public Health、修士(公衆衛生学))

主な職歴

     
年月日 所属
1998年 聖路加国際病院研修医
2000年 聖路加国際病院産婦人科医員
2004年 ドイツ連邦共和国Gyn.-Team Frankfurt Sud(フランクフルト南女性医療チーム)産婦人科客員専修医
2005年 英国The Beechcroft Medical Centre、General Physician(総合診療医)
専修医
2005年 ウィミンズ・ウェルネス銀座クリニック女性総合外来 産婦人科常勤医、
アルテミス宇都宮クリニック産婦人科非常勤医師 兼任
2010年 米国ハーバード公衆衛生大学院リサーチ・フェロー(安倍フェローシップ、米国SSRC)、日本医療機能評価機構 産科医療補償制度部会客員研究員、
獨協医科大学非常勤講師、こころとからだの元気プラザ非常勤医師、松翁会診療所非常勤医師兼任
2012年 国立保健医療科学院 生涯健康研究部 主任研究官
2017年 神奈川県保健福祉局保健医療部健康増進課 技幹、神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部看護学科准教授兼務
2018年 神奈川県立保健福祉大学ヘルスイノベーションスクール設置準備担当教授

専門等

専門分野

母子保健
周産期医療
災害時地域保健

研究テーマ

母子保健
周産期医療
災害時地域保健
保健医療情報のICT化と利活用
公衆衛生医師の人材育成

主な所属学会・審議会等

日本産科婦人科学会
日本周産期・新生児学会
東京産科婦人科学会・医会
日本感染症学会
日本公衆衛生学会
日本疫学会
日本周産期メンタルヘルス学会
日本家族社会学会
日本保健医療社会学会
日本集団災害医学会
日本DOHaD学会
日本ポジティブサイコロジー医学会
日本人口学会
患者・家族メンタル支援学会

研究等

主な社会・地域活動

●過去3年間の具体的な政策への貢献実績
文京区災害時母子救護所事業プロジェクトメンバー
内閣府少子化社会対策大綱策定検討会委員(平成27年3月20日閣議決定)
世田谷区災害時妊産婦避難所事業アドバイザー
北区災害時妊産婦避難所事業アドバイザー
小児周産期リエゾン研修策定ワーキンググループ ほか
●過去3年間のその他の社会的貢献実績:国際機関・国・自治体の委員等、震災対応等
内閣府少子化社会対策大綱検討委員
内閣官房「まち・ひと・しごと創生本部 有識者会議」委員
外務省「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム World Assembly for Women:WAW!2014」「働く女性を支えるインフラ」企画委員
文京区地域防災会議委員
世田谷区地域防災会議「女性の視点」検討委員 ほか
●過去3年間の国際協力実績
WHO Working Group for Mental Health and Psychosocial Support in Humanitarian Settings「災害時の母子のメンタルヘルスケアにおけるBackground Paper取りまとめ」

主な論文・著書

論文

  • 1) Kayako Sakisaka, Honami Yoshida, Takashi Miyashiro, Toshiya Yamamoto, Hidemi Kamiya, Masato Fujiga, Norihiro Nihei, Kenzo Takahashi, Kyoko Someno, Reiji Fujimuro, Kazuaki Matsumoto, and Nobuko Nishina. Living environment, health status, and perceived lack of social support among people living in temporary housing in Rikuzentakata City, Iwate, Japan, after the Great East Japan Earthquake and tsunami: A cross-sectional study.International Journal of Disaster Risk Reduction. 2016 (in press)
  • 2) Shinichi Takenoshita, Kyoko Nomura, Sachiko Ohde, Gautam A. Deshpande, Haruka Sakamoto, Honami Yoshida, Kevin Urayama, Seiji Bito, Yasushi Ishida, Takuro Shimbo, Kunihiko Matsui, Tsuguya Fukui and Osamu Takahashi. Having a Mentor or a Doctoral Degree Is Helpful for Mid-Career Physicians to Publish Papers in Peer-Reviewed Journals. The Tohoku Journal of Experimental Medicine. 2016 (in press)
  • 3) Yoshida H, Sakamoto H, Leslie A, Takahashi O, Tsuboi S, Kitamura K. Contraception in Japan: Current Trends. Contraception.2016;93: 475-477
    http://dx.doi.org/10.1016/j.contraception.2016.02.006
  • 4)Takimoto H, Tajirika R, Sarukura1 N, Yoshida H, Kato N, Kubota T and Yokoyama T.Optimal Weight Gain Recommendations For Non-Obese Japanese Pregnant Women.
    J Womens Health, Issues Care 2015, 4:4

著書

  • (1)ウェンディ・スワンソン著、五十嵐隆監修、吉田穂波監訳.ママドクターからの幸せカル
        テ.東京:西村書店;2017
  • (2)吉田穂波.「忙しい」「できない」「間に合わない」から受かる! 超効率勉強法.東京:
        すばる舎;2016
  • (3)吉田穂波.「時間がない」から、なんでもできる!.東京:サンマーク出版;2013.
  • (4)吉田穂波.安心マタニティダイアリー. 東京: 永岡書店; 2012.
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