学部

吉田 穂波(Honami Yoshida)

2017年6月26日

所属

所属(学科)

看護学科

職位

准教授

略歴等

最終学歴・学位

三重大学医学部医学科卒業(医学士)
名古屋大学大学院医学系研究科博士課程修了(医学博士)
Harvard School of Public Health (ハーバード公衆衛生大学院)修了
(Master of Public Health、公衆衛生学修士)

主な職歴

年月日所属
平成10年4月 聖路加国際病院研修医
平成12年4月 聖路加国際病院産婦人科医員
平成15年5月 ドイツ連邦共和国Gyn.-Team Frankfurt Sud(フランクフルト南女性医療チーム)産婦人科研修医
平成17年1月 英国The Beechcroft Medical Centre、General Physician(総合診療医)研修医
平成19年1月 アルテミス宇都宮クリニック産婦人科非常勤医師 兼任
平成20年7月 米国ハーバード公衆衛生大学院リサーチ・フェロー(安倍フェローシップ、米国SSRC)
平成22年6月 日本医療機能評価機構 産科医療補償制度部会客員研究員、獨協医科大学非常勤講師、こころとからだの元気プラザ非常勤医師、松翁会診療所非常勤医師兼任
平成24年4月 国立保健医療科学院 生涯健康研究部 主任研究官
平成29年4月 神奈川県保健福祉局保健医療部健康増進課 技幹(~現在に至る)
平成24年4月 文部科学省・大学間GP「大学間連携共同教育推進事業」 疾患予防科学コース データサイエンス特論 II「公共データを活用した疾患予防学」非常勤講師(~現在に至る)
お茶の水女子大学 食品栄養科学科「公共データの活用」「母子保健」非常勤講師(~現在に至る)
十文字女子大学 教養学科「女性のこころとからだ特論」非常勤講師(~現在に至る)
国際医療福祉大学「災害時の母子保健」非常勤講師(~現在に至る)
東京大学病院「医療安全講習会」非常勤講師

専門等

専門分野

母子保健
周産期医療
災害時地域保健

担当科目(注:ローマ数字をアラビア数字に置き換えています。)

地域看護

研究テーマ

母子保健

周産期医療

災害時地域保健

保健医療情報のICT化と利活用

主な所属学会・審議会等

日本産科婦人科学会
日本周産期・新生児学会
東京産科婦人科学会・医会
日本感染症学会
日本公衆衛生学会
日本疫学会
日本周産期メンタルヘルス学会
日本家族社会学会
日本保健医療社会学会
日本集団災害医学会
日本DOHaD学会
日本ポジティブサイコロジー医学会
日本人口学会
患者・家族メンタル支援学会

研究等

主な社会・地域活動

●過去3年間の具体的な政策への貢献実績
文京区災害時母子救護所事業プロジェクトメンバー
内閣府少子化社会対策大綱策定検討会委員(平成27年3月20日閣議決定)
世田谷区災害時妊産婦避難所事業アドバイザー
北区災害時妊産婦避難所事業アドバイザー
小児周産期リエゾン研修策定ワーキンググループ ほか
●過去3年間のその他の社会的貢献実績:国際機関・国・自治体の委員等、震災対応等
内閣府少子化社会対策大綱検討委員
内閣官房「まち・ひと・しごと創生本部 有識者会議」委員
外務省「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム World Assembly for Women:WAW!2014」「働く女性を支えるインフラ」企画委員
文京区地域防災会議委員
世田谷区地域防災会議「女性の視点」検討委員 ほか
●過去3年間の国際協力実績
WHO Working Group for Mental Health and Psychosocial Support in Humanitarian Settings「災害時の母子のメンタルヘルスケアにおけるBackground Paper取りまとめ」

主な論文・著書

論文

  • 1) Kayako Sakisaka, Honami Yoshida, Takashi Miyashiro, Toshiya Yamamoto, Hidemi Kamiya, Masato Fujiga, Norihiro Nihei, Kenzo Takahashi, Kyoko Someno, Reiji Fujimuro, Kazuaki Matsumoto, and Nobuko Nishina. Living environment, health status, and perceived lack of social support among people living in temporary housing in Rikuzentakata City, Iwate, Japan, after the Great East Japan Earthquake and tsunami: A cross-sectional study.International Journal of Disaster Risk Reduction. 2016 (in press)
  • 2) Shinichi Takenoshita, Kyoko Nomura, Sachiko Ohde, Gautam A. Deshpande, Haruka Sakamoto, Honami Yoshida, Kevin Urayama, Seiji Bito, Yasushi Ishida, Takuro Shimbo, Kunihiko Matsui, Tsuguya Fukui and Osamu Takahashi. Having a Mentor or a Doctoral Degree Is Helpful for Mid-Career Physicians to Publish Papers in Peer-Reviewed Journals. The Tohoku Journal of Experimental Medicine. 2016 (in press)
  • 3) Yoshida H, Sakamoto H, Leslie A, Takahashi O, Tsuboi S, Kitamura K. Contraception in Japan: Current Trends. Contraception. 2016;93:475-477.http://dx.doi.org/10.1016/j.contraception.2016.02.006
  • 4)Takimoto H, Tajirika R, Sarukura1 N, Yoshida H, Kato N, Kubota T and Yokoyama T.Optimal Weight Gain Recommendations For Non-Obese Japanese Pregnant Women.J Womens Health, Issues Care 2015, 4:4

著書

  • (1)ウェンディ・スワンソン著、五十嵐隆監修、吉田穂波監訳.ママドクターからの幸せカルテ.東京:西村書店;2017
  • (2)吉田穂波.「忙しい」「できない」「間に合わない」から受かる! 超効率勉強法.東京:すばる舎;2016
  • (3)吉田穂波.「時間がない」から、なんでもできる!.東京:サンマーク出版;2013.
  • (4)吉田穂波.安心マタニティダイアリー. 東京: 永岡書店; 2012.

このページに関するお問い合わせ先

事務局 企画課
お問い合わせフォーム
電話番号:046-828-2530

このページの先頭へ