学部

田辺 けい子(Keiko Tanabe-Nishino)

2017年10月24日

所属

所属(学科)

保健福祉学部 看護学科
大学院保健福祉学研究科

職位

講師

略歴等

最終学歴・学位

お茶の水女子大学 大学院 人間文化研究科・修士(人文科学)(2006)
北里大学 大学院 看護学研究科・博士(看護学)(2013)

主な職歴

年月日所属
2007年4月 北里大学看護学部看護学科 助手(~2008年3月)
2008年4月 現職

専門等

専門分野

ウィメンズヘルス
医療人類学
助産学

担当科目(注:ローマ数字をアラビア数字に置き換えています。)

【学部】
リプロダクティブ・ヘルスケア2
助産診断技術学4
ウイメンズヘルスケア
助産学実習
卒業研究 他
【大学院】
ウイメンズヘルスケア演習
看護学特別研究

研究テーマ

1.女性の身体観および生殖観をめぐって生起している現象に関する研究

2.1に基づいた健康支援の在り様に関する研究

主な所属学会・審議会等

日本助産学会
日本母性衛生学会(2013年8月より幹事)
日本女性医学学会
日本女性心身医学会
日本保健医療行動科学会

研究等

主な社会・地域活動

国立民族学博物館 研究プロジェクト 特別講師,現代の保健・医療・福祉の現場における「子どものいのち」 2013.12.21
日本母子看護学会 第15回学術大会シンポジスト 2015.7.4
神奈川県立衛生看護専門学校 非常勤講師,「看護研究1」 2016.2~
神奈川県立衛生看護専門学校 非常勤講師,「看護研究2」 2017.4~

主な論文・著書

論文

  • 田辺けい子(2017),安全と安心のバランスある無痛分娩をいま助産師の手で,ペリネイタルケア(36)11:77-81
  • 田辺けい子(2017),保健医療専門職のプロフェッショナリズム:助産師,講義と演習で学ぶ保健医療行動科学,日本保健医療行動科学会 ISSN:2187-7653
  • 田辺けい子(2016),無痛分娩における妊産婦・助産師の意識調査,ペリネイタルケア(35)2:151-155
  • 田辺けい子(2015),「生殖から離れている身体」の医療人類学的考察---子どもを産まない女性たちの身体観と生殖観に基づく「女性の健康支援」の検討---,日本助産学会誌 29(1) 35-47
  • 田辺けい子・水嵜知子(2015),看護学における質的研究の独自性と課題---文化人類学者の問いが突きつけるもの---,看護研究,48(4) 375-382
  • 田辺けい子(2010),無痛分娩の実施をめぐって展開される専門領域を異にする医療者間のポリティクス---医療現場の<信念対立>に対する質的アプローチ---,西條剛央・京極真・池田清彦(編)『持続可能な社会をどう構想するか-構造構成主義研究 4』北大路書房 ISBN:978-4762827075
  • 田辺けい子(2008),<自然な出産>の医療人類学的考察,日本保健医療行動科学会年報 №23:89-105
  • 田辺けい子(2006),<出産の痛み>に付与される文化的意味づけ---「自然出産」を選好した人々の民族誌---,日本保健医療行動科学会年報 №21:94-109
  • 田辺けい子(2005),翻訳:病いの物語(ナラティブ)の“SUBJECT”---インドネシアにおける精神病と暴力、主観性---,日本保健医療行動科学会年報 №20:57-80

 

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