学部

人間総合教育科目・連携実践教育科目とは?

2013年7月30日

深く人間を理解するとともに、専門分野のみならず、トータルに保健・医療・福祉を学ぶことができる総合的な教育カリキュラムを提供する目的で、本学では人間総合教育科目等専門分野を学ぶ上で必要な専門基礎科目を用意しています。

「人間総合教育科目」、「連携実践教育科目」を学部共通科目として配置し、4学科の学生が共に学ぶことができるカリキュラムとしています。

 

専門創造教育科目とは別に、両科目を設けている理由は? 

 専門分野だけでなく関連する他の分野とも連携することができる人材の育成と、本学の基本理念であるヒューマンサービスの理解および幅広い知識・技術を身につけるためです。 

 

何を学ぶのでしょうか

 各学科・専攻の専門分野にとらわれず、様々な角度から「人とは何か」ということについての理解を深めるとともに、保健・医療・福祉の分野に係わる人材として求められる基礎的な知識・技術を幅広く学びます。 

 

どのような講義・演習や実験・実習がありますか?

こころ豊かな人間形成のために

哲学、教育原論、心理学、人間関係とコミュニケーションⅠ・Ⅱ、健康スポーツなど

生涯学び続けるために

統計学、情報処理学Ⅰ・Ⅱ、文献検索とクリティークなど

国際的に貢献するために

多文化理解、英語(英会話Ⅰ・Ⅱ)、コリア語(基礎・応用)、スペイン語(基礎・応用)、中国語(基礎・応用)など

専門学科を学習するために

生物学概論、化学概論、物理学などの人間総合教育科目、さらに公衆衛生学、感染の予防と管理、医用機器概論などの連携実践教育科目に加えて、専門創造教育科目の中で小児科学、病態生理学、内科学Ⅰ・Ⅱ、リハビリテーション医学、分子生物学、生体機能学、解剖学Ⅰ・Ⅱなどがあります。

 

このページに関するお問い合わせ先

事務局 企画課
お問い合わせフォーム
電話番号:046-828-2530

このページの先頭へ