学部

よくある質問(リハビリテーション学科)

2017年6月15日

リハビリテーション学科志望者から寄せられることが多い質問と、その回答を掲載しています。

 

なにを学ぶのでしょうか?

 専門基礎分野では、解剖学、生理学、病理学、運動学、整形外科学、内科学、小児科学、脳神経外科学、リハビリテーション医学などの基礎医科学および臨床系医科学を学びます。
 さらに、専門分野では、理学療法学専攻、作業療法学専攻に分かれます。
 理学療法学専攻では基礎運動療法学、理学療法評価学、理学療法治療学などを、作業療法学専攻では精神障害作業療法学、身体障害作業療法学、発達障害作業療法学などを学びます。
 多くの科目が、講義と演習または実習の組合せになります。また、学外で臨床実習を行います。 

 

どのような実習がありますか?

 3年次から4年次にかけて、評価学実習と総合臨床実習を学外の医療施設や福祉施設などで行います。 

 

卒業単位は?

 卒業には、象徴科目2単位、人間総合教育科目24単位、連携実践教育科目14単位、専門創造教育科目84単位、卒業研究2単位、合計126単位が必要です。 

 

卒業後の進路は?

 多くの卒業生が、県内外の医療機関に理学療法士・作業療法士として就職しています。
  また、本学大学院に進学した学生もいます。 

 

どのような資格が取得できるのでしょうか?

 理学療法学専攻では、卒業要件を満たすと理学療法士国家試験受験資格を取得できます。
 作業療法学専攻では、卒業要件を満たすと作業療法士国家試験受験資格を取得できます。 

 

資格試験の受験結果は?

 平成28年度卒業生の理学療法士国家試験の合格率は、100%(20人中20人)、作業療法士国家試験の合格率は100%(22人中22人)でした。 

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