学部

よくある質問(栄養学科)

2017年6月15日

栄養学科志望者から寄せられることが多い質問と、その回答を掲載しています。

 

なにを学ぶのでしょうか?

 栄養学科では、栄養学を学ぶための基礎となる人体の構造と機能、疾病の成り立ち、食べ物と健康からなる専門基礎分野と基礎栄養学、応用栄養学、栄養教育論、臨床栄養学、公衆栄養学、給食経営管理論等の専門分野からカリキュラムが構成されています。
 また、病院や介護施設、学校、事業所等での学外実習も行います。 

 

どのような学外での実習がありますか?

 3年次~ 4年次にかけて臨地実習があります。
 臨床栄養学臨地実習6週間(病院や福祉施設など)、給食経営管理論臨地実習1~ 2週間(小学校、事業所など)、公衆栄養学臨地実習1 ~ 2週間(保健所など)で実践的に学びます。 

 

卒業単位は?

 卒業には、象徴科目2単位、人間総合教育科目24単位、連携実践教育科目15単位、専門創造教育科目87単位、卒業研究2単位、合計130単位が必要です。 

 

卒業後の進路は?

 大学病院等の医療機関や社会福祉施設等の管理栄養士、地方自治体や学校の栄養職員として、また、食品企業や登録検査機関等での研究・検査・分析業務など大学で学んだことを生かした職域に主として就職しました。
 また、大学院に進学した卒業生もいます。 

 

どのような資格が取得できるのでしょうか?

 卒業要件を満たすと、栄養士免許および管理栄養士国家試験受験資格を取得できます。
 さらに選択により、栄養教諭一種免許状を取得することも可能です。
 

資格試験の受験結果は?

 平成28年卒業生の管理栄養士国家試験の合格率は97.8%(45人中44人合格)でした。 

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