学部

作業療法学専攻の教育目標・専攻長メッセージ

2013年7月30日

作業療法学専攻の教育目標と、作業療法学専攻を志す皆さんへの専攻長からのメッセージを掲載しています。

 

教育目標

  1. 人間を作業的存在として捉え、作業を通じて健康で幸福な生活を獲得するために必要とされる基本的知識と理論そして技能を修得する。
  2. 人間の作業遂行の問題を的確に捉え、その解決のために、自然科学、人文科学、社会科学の知識と論理を修得する。
  3. 作業療法の理論と技能を,演習,実習および実践経験を通して修得し、論理的思考力、洞察力、創造力を涵養する広範な知識を統合する能力を身につける。作業療法学を学ぶ,意欲あふれる皆さんをお持ちしています。
  4. 作業療法士として必要とされる、人間の権利と主体性の尊重、実践における論理的、誠実的、共感的、献身的な態度ならびに他職種との協力や習慣を身につける。
  5. 社会的ニーズの変化を的確に捉え、生涯にわたって自らの知識、技術、態度を評価し、自ら学び続ける創造的で柔軟な姿勢と習慣を身につける。

 

専攻長メッセージ

玉垣作業療法学専攻長 近影

作業療法学専攻長 玉垣 努

 

 作業療法は作業を通して人々の健康と幸福な生活を推進する専門職であり、その目標は人々が日常生活の様々な活動に参加できるようにすることです。作業療法士は対象となる人々の能力を高め、環境を整え、様々な活動に参加できるように働きかけます。
 作業療法士を目指している方々には、「対象者への働きかけを行うために必要な、身体の構造と機能そして健康と疾病の回復を支援する知識と技術を学び、対象者との信頼関係を作り上げる態度を身に付ける」ことが期待されています。
 作業療法学を学ぶ、意欲あふれる皆さんをお持ちしています。

 

このページに関するお問い合わせ先

事務局 企画課
お問い合わせフォーム
電話番号:046-828-2530

このページの先頭へ