学部

教育理念・教育目標・カリキュラム(栄養学科)

2017年6月15日

栄養学科が掲げる教育理念・教育目標、カリキュラム表を掲載しています。

 

教育理念

 人間の栄養状態を適正化することは、健康の維持、増進、疾病の予防、治療、再発防止、さらに介護にとって重要です。
 栄養学科においては、生命科学を基本とし、栄養と健康・疾病・障害等との関係、さらに、人の栄養状態を適正化する方法を総合的に探求し、保健・医療・福祉の分野で貢献できる人材を育成します。
 

 

教育目標

 前述の教育理念を実現するため、次の教育目標を掲げています。

  1. 人間栄養学を基礎として、健康の維持・増進、疾病の予防・治療・再発防止、さらに介護を主体的に探究し、理解できる能力を培う。
  2. 個人や集団に対して健康状態、栄養状態を総合的に評価、判定できる能力を培う。
  3. 個人や集団が抱える健康問題、栄養問題、さらに栄養に関する社会的ニーズを総合的かつ的確に把握できる能力を培う。
  4. 栄養状態を改善するために必要な知識・技術・態度を学び、専門職間、他職種、県民と協働・連携し、リーダーシップをとって専門的立場から実践し、評価する能力を培う。
  5. 栄養の専門職として自らを律し、保健・医療・福祉の分野において的確な栄養管理システムを構築し、ヒューマンサービスを展開する能力を培う。

 

カリキュラム

栄養学科の年次別の履修科目を、象徴科目、人間総合教育科目、連携実践教育科目、専門創造教育科目ごとにまとめた表を掲載しています。

 

 栄養学科のカリキュラム表(PDFファイル:336KB)

 

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