学部

保健福祉学部の教育理念・教育目標

2013年7月18日

保健福祉学部の教育理念・教育目標を掲載しています。

 

教育理念

 人間は、一人ひとりが人格を持ったかけがえのない個人として存在し、家族やコミュニティ、さらには自然と相互に関わりを持ち、成長発達しながら生活を営んでいます。
 本学部では、人間についてのこうした認識を基盤として、高い倫理観を根底に持ち、多様性を認め合える寛容の精神、深い洞察力、鋭い感性を備え、「ひと」としての尊厳を大切にしたヒューマンサービスを実践できる人材を育成します。
 また、保健・医療・福祉の各領域に関わる総合的な幅広い知識と技術を身につけ、専門領域に関する理論と実践力を基盤に関連する領域の人々と連携し、トータルなサービスのできる人材を育成します。
 さらに、医療、看護、介護技術の進歩に対応できる科学的根拠に基づくしっかりとした基礎教育を身につけるとともに、新たな知識を活用し、応用し、神奈川の発展はもとより国際的にも貢献しうる高い資質を持つ有為の人材を育成します。 

 

教育目標

  1. かけがえのない存在である「ひと」を深く理解するとともに、豊かな人間関係を築く力を培う。
  2. 人々のニーズやコミュニティが抱える様々な課題を広い視野で考察、分析し、市民との協働により解決する力を培う。
  3. 人々にとって最適な保健医療福祉サービスを提供するため、常に科学的根拠に基づく判断力を持ち、高い倫理観や人権意識を基盤とした実践力を培う。
  4. 保健・医療・福祉に関する幅広い知識や技術を理解するとともに、連携して協働できる力を培う。
  5. 専門領域における基礎的知識や技術を十分理解するとともに、主体的に学問を探求し、真理を追究する姿勢を培う。
  6. 国際的な視野に立ち、コミュニティを基盤として広く世界に貢献する力を培う。

 

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