大学院

看護領域の概要(博士前期課程)

2019年5月16日

Q 看護領域ではなにを学ぶのでしょうか?

A 看護領域では、科学的根拠に基づいた知識をもとに、社会の変化に伴い多様化する人々のニーズを捉え、保健・医療・福祉の領域で他職種と連携しながら看護を提供できる専門的能力を備えた高度専門職業人の育成を目的とします。看護実践の専門領域におけるリーダーとしての能力の育成に向けて、理論的基盤を充実させた学習に加え、研究的視点を持ちつつ、実践の場の事象と理論を関連づけながら考察を深め、幅広い研鑽ができるための応用的、臨床的な教育に力を注ぎます。

看護領域の専門科目

看護倫理、看護理論、看護管理学・政策特論、看護教育学特論、基礎看護学特論、ウィメンズヘルスケア特論、小児看護学特論、成人・老年看護学特論、地域・精神看護学特論、看護管理学・政策演習、看護教育学演習、基礎看護学演習、ウィメンズヘルスケア演習、小児看護学演習、成人・老年看護学演習、地域・精神看護学演習、看護学特別研究

 

代表的な科目の概要

看護教育学特論 大学院看護領域の研究室の様子

教員・専門看護師などの教育的機能を発揮する役割を担う看護職者が、教育・実践領域において系統的な教育活動を展開するために必要な基礎的知識・技術を学ぶと共に、看護基礎・継続教育に関する課題を検討し、問題解決に向けた方法論を探究します。
 受講生個々が携わってきた教育実践に関わる経験を教育学の知識や理論を活用して分析する、看護実践能力をテーマとした研究論文のクリティークに基づき、現場での実践能力育成に向けて討議する等、教育に関わる課題を学術的に解決していくための示唆を得ることを目指します。

 

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