大学院

専攻長メッセージ

2015年6月3日

保健福祉学専攻 山西 専攻長 近影

保健福祉学専攻 専攻長 山西 倫太郎

多職種の人材が効果的に連携してケアすることにより、高齢者・患者・障がい者等の社会的弱者はより高いQOLを得ることができます。

本大学院は、看護・栄養・社会福祉・リハビリテーション(理学療法学・作業療法学)の四領域を統合した保健福祉学専攻を有しており、他領域の院生と共に学ぶことを通して、在学中から多職種間の交流・連携を経験することができます。

一方で、経験豊富な教員スタッフの指導ならびに多くの蔵書・高度な研究設備など大学院資産の活用により、それぞれの院生が専門とする領域・分野の知識を深めることができます。

本大学院には、大学を卒業してすぐ入学した人、仕事を一旦退職して入学した人、あるいは仕事を継続しながら時間をやりくりしつつ通学している人等、置かれている環境が異なる多様な大学院生が在籍しており、その個々の事情に配慮したプログラムのもと、日々研鑽に励んでいます。

高度専門職業人を目指す方、看護・栄養・社会福祉・リハビリテーション関連の先進的な研究に興味があるという方は是非、本大学院の門を叩いて下さい。

 

プロフィール

京都大学農学部食品工学科 卒・同大学院農学研究科 博士後期課程 研究指導認定  博士(農学)、徳島大学医学部栄養学科 助手・文部省 在外研究員(UCLA医学部)・徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部食品機能学分野 准教授を経て、平成26年度から本学 教授

 

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