大学院

副研究科長メッセージ

2018年4月26日

保健福祉学研究科 山西 副研究科長 近影

保健福祉学研究科 副研究科長 山西 倫太郎

本学大学院博士前期課程は、看護・栄養・社会福祉・リハビリテーション(理学療法学・作業療法学)の四領域から成る保健福祉学専攻を有しており、四領域それぞれの修士号を授与します。博士後期課程では、統合をより進めた保健福祉学専攻において、保健福祉学の博士号を授与します。

本学の大学院生は、博士前期課程のうちから共通科目で他領域の院生と共に学ぶことを通して、多職種間の交流・連携を経験します。

博士後期課程では、専門分野(=系)の垣根を越えた専門科目の履修等を通して、物事を一方向だけからではなく多角的に視る力を培います。一方で経験豊富な教員スタッフの指導、ならびに多くの蔵書・高度な研究設備など大学院資産の活用等により、それぞれの院生が専門とする領域・系の知識を深めることもできます。

本学大学院には、大学を卒業してすぐ入学した人、仕事を一旦退職して入学した人、あるいは仕事を継続しながら時間をやりくりしつつ通学している人等、置かれている環境が異なる多様な大学院生が在籍しており、お互いに励まし合いあるいは刺激をもたらし合いながら、個々の事情に対して配慮されたプログラムのもと、日々研鑽を積んでいます。

保健福祉関係の高度専門職業人を目指す方、あるいは看護・栄養・社会福祉・リハビリテーション関連の先進的な研究に興味があるという方は是非、本学大学院の門を叩いて下さい。

 

プロフィール

京都大学農学部食品工学科卒・同大学院農学研究科博士後期課程修了 博士(農学)、徳島大学医学部栄養学科 助手・文部省在外研究員(UCLA医学部)・徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部食品機能学分野 准教授を経て、平成26年度から本学教授。
平成27年度から保健福祉学研究科専攻長。平成30年度から副研究科長。

 

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