地域貢献研究センター開設記念シンポジウムを開催しました

2014年4月14日

パネルディスカッションの様子

 4月13日(日曜)、地域貢献研究センター開設記念シンポジウムを開催しました。
シンポジウムには、地域の方々をはじめ、研究者、食品業界、また本学卒業生やその保護者など多方面の方々がご参加くださいました。

 シンポジウムでは、まず基調講演として、佐々木 敏 氏(東京大学大学院医学系研究科社会予防疫学分野 教授)をお迎えし、「科学的エビデンスに基づいた健康づくり」をテーマに、日常生活における健康づくりの考え方など、たいへん魅力的で、また示唆に富むお話しをいただきました。

 次に講演として、田村 隆氏(日本料理 つきぢ田村 三代目)に「文化遺産になった和食の“いのち”を考える」をテーマに、日本人にとって和食はどのようなものであるかといったことなどをわかりやすくお話しいただき、また、押尾 由起子氏(NHKディレクター)には、「健康づくりにおけるマスメディアの役割」をテーマに、健康づくりにおけるマスメディアのあり方等についてお話をいただきました。

 講演に引き続き、本シンポジウムのメインテーマである「健康づくりを考える」について、田村 隆氏、押尾 由起子氏、中村 丁次 本学学長、渡部 鐐二 本学元教授、及川 勉本学栄養学科長(コーディネーター)によるパネルディスカッションを行いました。パネリストの方々の活発な意見交換に、当日参加していた約400人の参加者も熱心に聞き入っていました。

 開催にあたりましては各方面より多大なご支援ご協力を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。

 佐々木教授講演の写真 田村氏講演の写真 押尾氏講演の写真
(写真は左から、佐々木氏、田村氏、押尾氏の講演の様子)

 

シンポジウムの名称

県立保健福祉大学地域貢献研究センター開設記念シンポジウム
健康づくりを考える~ユネスコ無形文化遺産となった和食と健康づくり~

日時

平成26年4月13日(日曜)13時30分から16時40分

会場

保健福祉大学 講堂

内容

  1. 学長あいさつ
  2. 基調講演
    テーマ:科学的エビデンスに基づいた健康づくり
    講師:東京大学大学院医学系研究科社会予防疫学分野 教授 佐々木 敏
  3. 講演1
    テーマ:文化遺産になった和食の‘いのち’を考える
    講師:日本料理 つきぢ田村 三代目 田村 隆
    講演2
    テーマ:健康づくりにおけるマスメディアの役割
    講師:NHKディレクター 押尾 由起子
  4. パネルディスカッション
    テーマ:健康づくりを考える
    コーディネーター:地域貢献研究センター長 及川 勉
    パネリスト:日本料理 つきぢ田村 三代目 田村 隆
          NHKディレクター 押尾 由起子
          保健福祉大学長 中村 丁次
          保健福祉大学教授 渡部 鐐二

定員

400名

参加費

無料

 

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