大学紹介

保健福祉学部リハビリテーション学科

2015年11月17日

教育理念

リハビリテーションは障害者を含めた家族そして地域との社会統合をめざし、生活の質を高めることです。 リハビリテーション学科では多様化する個人および社会のニーズに的確に対応するために、科学的な根拠に基づいた知識・技術を修得し、実践力を備え、主体的に問題を解決する能力を持った人材を育成します。

教育目標

  1. リハビリテーションの基本的な知識・技術を習得するとともに、対象者を深く理解し最適なリハビリテーションを創造・提供できる能力を培う。
  2. 在宅・地域リハビリテーションに関する知識・技術を身につけ、小児から高齢者の心身機能の維持と改善、QOLの向上、生活の自立を支援する力を培う。
  3. 生涯学習を継続し自ら研究する姿勢を身につけ、将来においてリハビリテーションの分野で指導的役割を担える基礎的能力を培う。
  4. 理学療法学専攻においては、小児から高齢者まで幅広く対象とし、疾病による障害の回復のみならず、健常者の健康維持から高齢者の介護予防まで、身体機能の維持改善に関する知識・技術を身につけ、幅広い分野での問題解を解決する能力を培う。
  5. 作業療法学専攻においては、健康の維持・増進を目的に作業療法とその作業を行う人間の関係を科学的に探究し、身体的・精神的障害の改善に必要な知識・技術と実践的な能力を培う。

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