大学紹介

県立栄養短期大学の歴史

2013年7月18日

県立栄養短期大学とは

 神奈川県立栄養短期大学は、昭和20年4月に神奈川県立栄養士養成所として発足して以来、時代の要請にかなった資質豊かな6千余名もの栄養士を世に送り出してきましたが、本学への再編統合に伴い、平成16年3月に閉学となりました。

昭和21年の神奈川県立栄養士養成所(40周年記念誌より)

昭和21年の栄養士養成所(40周年記念誌より)

栄養短期大学の校門(40周年記念誌より)

 栄養短期大学の校門付近(40周年記念誌より)

 

開学から閉学まで

年月日できごと
昭和20年 4月19日 横浜市南区中村町3の185に「神奈川県立栄養士養成所」設置。生徒定員100名。修業年限1か年。
昭和20年 7月 神奈川県中央衛生試験場で入所式挙行
昭和20年 7月 横浜市保土ケ谷区桜ケ丘399に移転
昭和20年 8月 箱根仙石原健民修錬所に疎開。終戦を迎え一時休校状態に。
昭和20年 9月17日 授業再開のため保土ケ谷農耕地に参集
昭和21年 6月26日 第1期生51名卒業
昭和23年 12月 「神奈川県立栄養専門学院」に改称
昭和25年 4月1日 修業年限を2か年に変更
昭和26年 4月1日  生徒定員1、2学年各70名
昭和28年 1月31日 神奈川栄養短期大学(栄養科)設置認可。修業年限2か年。入学定員80名。
昭和28年 6月11日 開学式挙行。この日を創立記念日と定める。
昭和29年 3月31日 神奈川県立栄養専門学院廃校
昭和29年 4月 中学校保健科の教職課程導入
昭和30年 4月1日 入学定員100名とする
昭和35年 11月 学友会企画の栄大祭挙行
昭和36年 2月1日 神奈川県立栄養短期大学と改称
昭和39年 4月 ゼミナール制度発足
昭和41年 4月1日 学科を食物栄養科に改称。入学定員135名とする。
昭和46年   第1回あじ祭挙行(57年まで続く)
昭和48年 11月  開学20周年記念誌刊行
昭和54年 4月19日 創立記念日を栄養士養成所設置の4月19日に変更
昭和54年 9月  第1回公開講座を開講
昭和60年 11月 創立40年記念式典挙行。40周年記念誌刊行。
平成7年 11月  創立50年記念式典挙行。50周年記念誌刊行。
平成12年   保健福祉大学構想にともない閉学確定。平成12年度入学生より教職課程廃止。
平成14年 4月 最後の入学生をむかえる
平成15年 12月 閉学記念誌刊行
平成16年 3月 閉学記念式典挙行。閉学。

  

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