入試問題

平成29年度 特別選抜(帰国生徒)について

2016年9月5日

募集人員

看護学科、栄養学科、社会福祉学科、リハビリテーション学科理学療法学専攻、リハビリテーション学科作業療法学専攻とも若干名

 

出願資格

特別選抜(帰国生徒)に出願できる者は、次の(1)から(6)のいずれかに該当する者とします。
ただし、(1)から(5)に該当する者にあっては、日本国籍又は日本の永住許可を得ている者で、保護者(注1)の海外勤務等により外国の教育を受けた者に限ります。

(1) 外国において、学校教育における12年の課程を平成27年4月1日から平成29年3月31日までに修了した者又は修了見込の者、又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
※ 上記の12年の課程には、日本における通常の課程による学校教育の期間も含まれるが、外国において最終学年を含めて2年以上継続して教育を受けていることを必要とする。
※ 外国に設置されたものであっても日本の学校教育法に準拠した教育を施している学校に在学した者については、その期間を外国において学校教育を受けた者とみなさない。

(2) 外国において2年以上継続して学校教育を受け、学校教育における12年の課程を中途退学し、引き続き日本の高等学校(中等教育学校、高等部をおく特別支援学校を含む)(注2)の第3学年に編入学を認められた者で、平成29年3月卒業見込の者

(3) 外国において、スイス民法典に基づく財団法人国際バカロレア事務局から国際バカロレア資格証書を平成27年以降に授与された者で、平成29年3月31日までに満18歳に達する者

(4) ドイツ連邦共和国の各州において大学入学資格として認められているアビトゥア資格を平成27年以降に取得した者で、平成29年3月31日までに満18歳に達する者

(5) フランス共和国において、大学入学資格として認められているバカロレア資格を平成27年以降に取得した者で、平成29年3月31日までに満18歳に達する者

(6) 日本国へ引揚げ後9年以下の中国引揚者等子女(注3)であって、かつ日本国籍を有する者又は日本国の永住許可を得ている者、その他これに準ずる者であり、学校教育法第90条の規定により大学入学資格を有する者又は大学入学の前までに入学資格を有することとなる見込みの者

(注1)「保護者」とは、父母、祖父母、おじ、おば等実質的な保護者をいう。

(注2)これ以外の学校については平成28年9月30日(金曜)までに本学事務局企画課入試担当に連絡し、ご相談ください。

(注3)「中国引揚者等子女」とは、保護者が引揚者である者をいう。

 

出願期間

平成28年11月1日(火曜)から平成28年11月5日(土曜)

 

選抜方法

選抜は、提出された志願理由書等の出願書類及び大学が実施する選考(小論文と面接)により総合的に判定して行います。

試験の種類試験の内容試験時間配点
小論文 英文読解と英文を参考にした日本語による小論文 90分 40点
面接 志願動機、興味・関心、将来の進路などに関する質問から学習意欲、理解力、表現力などを総合的に判断します 個人面接10分程度 60点

 

試験日

平成28年11月23日(水曜・祝日)

 

参考:平成29年度特別選抜(帰国生徒)学生募集要項(PDFファイル:780KB)

  ※願書はついていません。

 

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電話番号:046-828-2530

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