gnavi

page-title

実施体制

リビングラボの実施体制

リビングラボの設置場所は、三浦市にある介護保険事業所「風の谷リハビリデイサービス」内です。
この事業所は本学の卒業生が運営する事業所です。
大学と連携した地域貢献の拠点として,高度な専門性を有する卒業生を集めて運営を行っています。
本学の地域貢献研究センターを風の谷リハビリデイサービス内に設置し、リビングラボ事業を行っています。
平成27年9月にリビングラボの運営に連携し協力する協定を神奈川県立保健福祉大学、神奈川県産業技術センター、三浦市、三浦市立病院、三浦市社会福祉協議会、よこはまティーエルオー株式会社、湘南信用金庫及び株式会社風の谷プロジェクトとの間で締結しました。

協定者がリビングラボの運営に連携し協力する事項は、以下の通りです。

(1)リビングラボへの教員及び協力学生等の派遣
(2)高齢者の生活を支援する製品及びサービスの開発に関する技術協力及び共同研究
(3)高齢者の健康、栄養及び生活実態調査に関する情報提供及び調査協力
(4)製品及びサービスの開発に関するニーズ・シーズマッチング協力
(5)リビングラボで開発された製品及びサービスの社会実装試験

三浦にリビングラボを整備し、三浦の高齢者がシルバー産業を育て、地域の課題を解決するとともに、地域経済の活性化を進めていきます。
こうした取り組みを通して、三浦を高齢化率35%でもビクともしない元気な街として、世に発信していこうと考えています。

s_contact

リビングラボに関するお問い合わせはこちら

s_bana

  • 神奈川県立保健福祉大学
  • 風の谷リハビリデイサービス