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三浦のリビングラボについて

地域共創型のオープンプラットホーム「リビングラボラトリ―」とは?

地域共創型のオープンプラットホームは、リビング・ラボと呼ばれ、製品開発の新しい枠組みとして世界的に注目を集めています。
リビング・ラボは「住民(ユーザー)」「企業(多業種)」「行政」「大学」等、多様なステークホルダーが参画し、課題に応じた「検討⇒開発⇒評価」を繰り返し行いながら、製品やサービスあるいは行政施策等を開発する「地域共創型のオープンプラットホーム」です。
リビングラボの概念は、1990年代前半に米国で構築され、北欧を中心に急速に拡大し、新しい製品開発の枠組みとして世界的に注目を集めています。

地域共創型のオープンプラットホーム「リビングラボラトリー」製品開発の新しい枠組み

我々が三浦に作ろうとしているリビングラボとは?

我々が三浦に作ろうとしているリビングラボでは、神奈川県立保健福祉大学がリビングラボのコーディネーターとして機能します。教員・学生が地域住民と一緒に、地域の抱える問題を調査し、高齢者の生活支援や健康増進、社会参加を促すための戦略を立案します。
その戦略を基に、どのような製品やサービスを開発すべきなのかを考え、問題解決のデザインを創ります。
問題解決のデザインに従って、必要な製品やサービスを開発できる企業を募集し、住民のニーズと企業のシーズとをマッチングさせた製品開発を行います。
リビングラボでは、開発の初期段階から最終段階まで、ユーザーの声を聴きながら開発を進めることが可能であるばかりではなく、製品やサービスの社会実装試験が繰り返し行われるため、実用性の高い製品やサービスを創ることが可能となります。

社会共創型アジャイル開発「リビングラボラトリー」実施体制案

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