データベース利用上の注意点

2014年5月1日

電子ジャーナルやデータベースを利用する際は、 著作権法や提供元の利用規約・利用条件等を厳守し、適正な利用を行う必要があります。
 どのデータベースベンダーでも禁止している事項は以下の事項です。

・手動またはプログラムを利用して、短時間に大量ダウンロードすることは禁止
 (この場合のダウンロードはパソコン本体やUSBメモリ等に保存することだけでなく、オンライン上で本文ファイルを開くことがダウンロードとみなされます。冊子体の場合、ある号を1冊すべて複写することは著作権法違反です。 電子ジャーナルについても同様と考えます。一度にダウンロードが許可される範囲は、原則として著作権法に遵守した範囲(雑誌1冊の半分を超えない程度まで)です。 )
・個人の調査・研究以外の目的で利用することは禁止
・ダウンロードした記事を第三者へ複製・再配布することは禁止
・その他著作権を侵害する行為を行うことは禁止

これらに違反するとみなされた場合、一個人の違反行為であっても、 ペナルティとして、大学全体の利用が停止となり、本学の研究教育活動に重大な支障をきたします。利用の際には十分ご注意 くださいますようお願いいたします。

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