国際協働

JICA青年研修事業を実施しました!

2017年3月15日

 本学は平成29年1月にJICAの青年研修事業の受託機関として、「母子保健」の分野で中央アジア・コーカサス地域の研修員の受入を行い、看護学科教員を中心とした特別講義、県内病院・行政施設の見学などの専門研修を実施しました。

 研修の終了時には大学幹部並びに看護学科教員の前で研修の成果についての報告会を、JICA横浜にて評価会を実施しました。
 研修生からは今回の研修を通じて得た知識や経験を、母国の母子保健に係る課題の解決及び改善に繋げていきたいと抱負が語られ、大変有意義な研修になりました。

 

JICA青年研修事業とは

 JICA青年研修事業とは、開発途上国の青年層を日本に招き、それぞれの国で必要とされている分野における日本の経験、技術を理解する基礎的な研修を行い、将来の国づくりを担う人材の育成に協力する事業。

コース概要

 ○研修コース名:母子保健実施管理コース
 ○研修期間:2017年1月11日(水曜)から2017年1月28日(土曜)
 ○研修員:アゼルバイジャン(2名)、キルギス(5名)、ウズベキスタン(3名) 計10名
 ※保健省の行政官、公衆衛生センター等保健機関スタッフ、助産師、産婦人科医、新生児科医など母国で「母子保健」分野に携わる青年層が来日しました。

大学幹部との交流 助産師学生との交流
大学幹部との交流 助産師学生との交流
報告会の様子 評価会集合写真
報告会の様子 評価会集合写真

 

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