研究活動

日本臨床作業療法学会 第1回学術大会 開催のお知らせ

2014年7月4日

日本臨床作業療法学会 第1回学術大会が本学で開催されました

 3月22日(土曜)、23日(日曜)の2日間、第1回の学術大会が開催されました。当日は北海道から沖縄まで、300名を超す全国の作業療法士にご参加いただきました。
 学術大会では「今一度、作業療法の核を問う」をテーマに、特別講演・ワークショップ・シンポジウムなどが開催され、発表会場では活発なディスカッションが行われました。

 学会長の講演の様子.png ポスター発表会場の様子.png
       学会長の講演の様子    ポスター発表会場の様子

 

日本臨床作業療法学会 第1回学術大会を本学で開催します

 日本臨床作業療法学会は、作業を通して健康を促進する作業療法の発展を図ること及び臨床につながる作業療法研究を振興することを目的として発足しました。このたび、記念すべき第1回学術大会を開催いたします。
 皆様のご参加をお待ちしております。

学会長挨拶

 このたび、日本臨床作業療法学会の記念すべき第1回学術大会を開催させて頂くことになりました。期日は、2014年3月22日(土曜)、23日(日曜)の2日間、会場は神奈川県立保健福祉大学です。現在、皆様とともに作業療法を考え楽しむ場を提供すべく、精一杯の準備を行っている最中です。

 過去、我が国の先人たちは作業療法の核を見失いかけ、1980年代の日本作業療法学会で「作業療法の核を問う」というシンポジウムを行うという素晴らしい取り組みをしてきました。21世紀になり、作業療法士の数は増大し、我々の臨床、教育、制度も変わってまいりました。
 では、作業療法の核は明らかになってきたのでしょうか?

 本学会では参加者の皆様とともに作業療法について考えを深めるために、学会テーマを「今一度、作業療法の核を問う」にいたしました。学会長講演では、僭越ながら私が作業療法の核に思いを馳せて語らせて頂きます。また、シンポジウムでは、臨床、研究、教育、地域、の観点から理事たちが登壇し、思いを述べるとともに、その後参加者の方々の相互交流型ディスカッションを企画しております。

 また、我々の学会のコンセプトの一つに相互参画があります。
 学会発表に引け腰の方でも気軽に参加し、考えを建設的に共有できる場として利用して頂くことができましたらこの上ない喜びです。また、1日目夜にはレセプションも予定しております。

 年度末のお忙しい時とは察しますが、ぜひ横須賀の地で日本の作業療法の発展を分かち合えますよう、多くの先生方のご支援とご参加を私並びに理事一同、衷心よりお願い申し上げます。

学会長 イムス板橋リハビリテーション病院 澤田辰徳

開催場所

保健福祉大学 教育研究棟及び講堂

開催日

平成26年3月22日(土曜)から23日(日曜)

プログラム

  • 特別講演
  • ワークショップ
  • 口述発表
  • ポスター発表
  • 事例検討会
  • シンポジウム(詳細は日本臨床作業療法学会HPをご確認ください)

日本臨床作業療法学会 第1回学術大会チラシ(PDFファイル:179KB)

お問い合わせ

日本臨床作業療法学会 事務局
 日本臨床作業療法学会ホームページ

 

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