学部

米津 亮(Ryo Yonetsu)

2017年6月29日

所属

所属(学科)

保健福祉学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻
大学院保健福祉学研究科

職位

教授

略歴等

最終学歴・学位

首都大学東京大学院人間健康科学研究科理学療法科学系(博士課程)修了
博士(理学療法学)

主な職歴

年月日所属
平成8年4月 社会福祉法人愛徳福祉会南大阪療育園訓練部 就職(H15年3月退職)
平成15年4月 神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部リハビリテーション学科理学療法学専攻 入職(H21年3月退職)
平成21年4月 公立大学法人大阪府立大学総合リハビリテーション学科理学療法学専攻 入職(H29年3月退職)
平成29年4月 現職

専門等

専門分野

小児理学療法

担当科目

小児中枢神経系運動療法学
理学療法概論
理学療法概論演習
機能障害診断学総論
理学療法学特別研究
総合臨床実習1・2
卒業研究

研究テーマ

脳性麻痺児・者のパフォーマンス向上を目的とした介入方法に関する研究
中枢性疾患患者の福祉用具開発に関する研究

主な所属学会・審議会等

日本理学療法士協会
日本ボバース研究会
臨床歩行分析研究会
日本義肢装具学会

研究等

主な社会・地域活動

横須賀市立望洋小学校「脳性麻痺児の障害理解」講師(平成16年6月)
横須賀市立根岸小学校 「障害児の理解に向けて」講師(平成16年11月)
神奈川県三崎市「運動発達を促しやすい介助方法について」講師(平成18年7月)
神奈川県心身障害児保育研究会「脳性麻痺の運動発達を促進する関わり」講師(平成19年1月)

主な論文・著書

論文

  • 中足指節関節の背屈運動を再現できる短下肢装具が痙直型片麻痺児1 症例の歩行動作に及ぼす影響:米津 亮、他.日本義肢装具学会誌、査読有、32(3)、190-193、2016
  • Sit-to-Stand movement changes in preschool-aged children with spastic diplegia following one neurodevelopmental treatment session-a pilot study: Yonetsu R, 他. Disability and Rehabilitation、査読有、37(18)、1643-1650、2015
  • 短下肢装具装着時における歩行中の蹴り出し動作改善のための予備的研究: 米津亮、他.Journal of Rehabilitation and Health Sciences、 査読有、12、1-6、2014 その他、26編

著書

  • 小児・発達期の包括的アプローチ PT・OTのための実践的リハビリテーション:(分担178-192:脳性麻痺の理学療法~運動発達を引き上げるこころみ~,分担440-452頁:中枢性疾患へのアプローチいろいろ ボバースコンセプトに基づくセラピー).文光堂、2015
  • リハビリテーション義肢装具学:(分担356-363:脳性麻痺と下肢装具).メディカルビュー社、2017 その他、3編

 

研究業績等、その他詳細はJ-GLOBALのページをご覧ください。

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