学部

吉中 季子(Toshiko Yoshinaka)

2016年5月10日

所属

所属(学科)

保健福祉学部 社会福祉学科
大学院保健福祉学研究科

職位

准教授

略歴等

最終学歴・学位

大阪府立大学大学院 人間社会学研究科 社会福祉学専攻
博士後期単位取得満期退学

主な職歴

年月日所属
2005年4月 大阪体育大学健康福祉学部 実習助手・助手・助教・講師(~2010年3月)
2011年4月 名寄市立大学保健福祉学部 准教授(~2016年3月)
2016年4月 現職

専門等

専門分野

貧困研究
公的扶助
社会保障

担当科目

公的扶助論
現代社会と福祉
ソーシャルワーク実習指導
低所得者福祉特論(大学院)

研究テーマ

女性と子どもの貧困
無年金問題
DV被害者の支援と生活再建における研究

主な所属学会・審議会等

社会政策学会会員・企画委員(2008年~現在)
日本社会福祉学会会員(2003年~現在)
福祉社会学会会員(2006年~現在)
貧困研究会会員 (2008年~現在)
居住福祉学会会員(2010年~現在)

研究等

主な社会・地域活動

名寄市子ども子育て会議 委員 (2013年~2016年3月)
北海道上川総合振興局「平成27年度 デートDV防止及び制に関する指導研修会」講師(2016年1月)
平成27年度(公社)北海道社会福祉士会道北地区支部 秋季市民公開講座 「生活の困難さを抱えた方の支援を考える~子どもと女性の生活困窮の課題と支援~」講師(2015年11月)

主な論文・著書

論文

  • 吉中季子(2016)「奨学金制度の利用からみる大学生活の実態と課題-地方大学における学生アンケートからの考察」『名寄市立大学紀要』第78巻、pp.47-58
  • 吉中季子(2014)「ベヴァリッジ報告とジェンダー~社会保障構想にみられるイギリスと日本の主婦」『社会福祉学科研究紀要』(名寄市立大学保健福祉学部社会福祉学科紀要)第3号、pp.3-15
  • 吉中季子(2014)「国民年金の制度的変遷における学生の取り扱い-その議論にみる位置づけの変容-」『名寄市立大学紀要』第76巻、pp.53-64
  • 吉中季子(2011)「母子世帯の母親の就労と生活の実態」『ワーキングプアに関する連合・連合総研共同調査研究報告書(分析編)~困難な時代を生きる人々の仕事と生活の実態~』、連合総合生活開発研究所、pp.196-220
  • Toshiko Yoshinaka.(2010)「The Mother and Child Household in the Working Poor Class: The Realities of the Past and Present」『大阪体育学健康福祉学部紀要』、第7号.pp.1-12.
  • 吉中季子(2010)「母子世帯と社会的セーフティネット-母子世帯の実態調査からの一考察」『労働調査』(労働調査協議会)、pp.24-34

著書

  • 布川日佐史・加美嘉史・吉永純 編著(2016)『現代の貧困と公的扶助-低所得者に対する支援と生活保護制度』、法律文化社(共著)
  • 大阪市政調査会編(2014)『自治体セーフティネット-地域と自治体ができること』、公人社(共著)
  • 上野勝代・吉中季子 他共編著(2013)『あたりまえの暮らしを保障する国デンマーク-DVシェルター・子育て環境』、ドメス出版
  • 福原宏幸編(2007)『社会的排除/包摂と社会政策』、法律文化社(共著)

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