学部

織井 優貴子(Yukiko Orii)

2015年12月22日

所属

所属(学科)

保健福祉学部 看護学科
大学院保健福祉学研究科

職位

教授

略歴等

最終学歴・学位

東北大学大学院医学系研究科 博士後期課程
博士(障害科学)

主な職歴

年月日所属
1996年 仙台白百合女子大学 助手(~1999年)
1999年04月 東北文化学園大学 健康福祉学部(講師)(~2001年)
2001年08月 宮城大学 看護学部(講師)(~2004年)
2004年04月 首都大学東京大学院 人間健康科学研究科(教授)(~2008年)
2008年04月 青森県立保健大学大学院 健康科学研究科(教授)(~ 2015年)
2015年04月 現職

専門等

専門分野

臨床看護学分野
がん看護学
シミュレーション教育

担当科目(注:ローマ数字をアラビア数字に置き換えています。)

学 部:老年看護学1、2 看護研究法 成人・老年看護学実習
大学院:成人・老年看護学特論・演習 特別研究

研究テーマ

がん患者の免疫能とQOL維持向上に関する介入研究
シミュレーション基盤看護教育に関する研究

主な所属学会・審議会等

日本看護科学学会 英文誌査読委員・査読委員
日本がん看護学会 評議委員、査読委員
日本シミュレーション医療教育学会 評議委員
日本保健科学学会 評議委員、査読委員
Halla / Newcastle PBL Center International Journal 評議委員、編集委員

研究等

主な社会・地域活動

全国全国公私病院連盟主催: 平成22年度 第21回看護管理者セミナー,講演.東京(平成23年2月)
秋田大学主催:第2回全国シンポジウム 日本の国情・第2次医療圏の実情に合った医師・医療者育成教育の展開を考える2013, シンポジスト.
久留米大学がん集学医療研究会主催:-高齢者のがん医療-講演 「高齢者がん患者の看護」看護師の実践・福岡県久留米市 2014年10月
Halla / Newcastle PBL Center International Symposium. Cheju Halla University, Korea, 2009〜 シンポジスト 他

主な論文・著書

論文

  • がん患者のための地域開放型医療相談システムの構築:青森県におけるがん患者サポートグループ運営のための「ファシリテータ」育成とサポートグループ運営プログラムの構築 青森県立保健大学 研究推進・知的財産センター 指定型研究成果報告書 2012年
  • ホスピス・緩和ケアに携わる看護師の離職を防ぐためのストレスマネジメントプログラムの開発 平成20年度笹川医療研究財団 研究報告書 2009年02月
  • 第8回2008 International Meeting on Simulation in Healthcareリポート (特集 シミュレーション教育の目標と評価--海外スキルス・ラボからのリポート) インターナショナルナーシング・レビュー 31(4) 48-51 2008年
  • 大腸がん患者の免疫能とQOLに対する「Writing」を用いた看護介入の効果 日本がん看護学会誌 20(1) 19-25 2006年07月
  • 都市部介護老人保健施設における終末期ケアについての意識調査:看護職と介護職の比較 老年看護学 10(2) 85-91 2006年03月
  • パーソナリティと生活習慣, 食行動, および生理指標との関連性の検討 : Short Interpersonal Reactions Inventory (SIRI)日本語短縮版を用いた分析 心身医学 45(11) 849-854 2005年11月  他

著書

  • 看護のための臨床病態学 改訂第2版 南山堂 2014年 03月
  • 医療と福祉のための心理学 北樹出版 2014年 03月
  • 看護のための臨床病態学 南山堂 2012年 01月
  • 看護学テキストNiCE リハビリテーション看護 南江堂 2010年 05月
  • 救急科診療マニュアル 中山書店 2010年 02月
  • Q&Aで読む臨地実習ガイド 医学芸術社 2007年 05月
  • 現代 老年精神医療 永井書店 2005年 10月
  • 在宅療養のQOLとサポートシステム コロナ社 2005年 05月
  • 成人看護学 リハビリテーション エイド社 2005年 05月  他

 

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