学部

水戸 優子(Yuko Mito)

2016年9月13日

所属

所属(学科)

保健福祉学部 看護学科
大学院保健福祉学研究科

職位

教授

略歴等

最終学歴・学位

聖路加看護大学大学院  博士後期課程・博士(看護学)

主な職歴

年月日所属
1987年4月 北海道大学医学部附属病院 看護婦(1989年3月)
1993年4月 札幌医科大学保健医療学部看護学科 助手(1996年3月)
1996年4月 東京都立医療技術短期大学看護学科 講師(1998年3月)
1998年4月 東京都立保健科学大学看護学科 講師(2003年3月)
2003年4月 神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部看護学科 助教授(准教授)(2012年3月)
2012年4月 現職

専門等

専門分野

基礎看護学
看護技術学
看護人間工学
看護教育学

担当科目(注:ローマ数字をアラビア数字に置き換えています。)

(学 部):看護学原論、看護技術論1・2・3、ヘルスアセスメント論、看護倫理、看護理論概説
(大学院):看護倫理、フィジカルアセスメント、病態生理学、基礎看護学特論、基礎看護学演習、看護特別研究

研究テーマ

体位変換と移動法に関する実証的研究
食事と姿勢調整に関する実証的研究
基礎看護学における教授-学習方法に関する研究
看護基礎教育における看護技術の到達度に関する研究

主な所属学会・審議会等

日本看護技術学会 理事.2011.4.1から2014.3.31、看保連委員.2011.4.1から
日本看護学教育学会 教育活動委員.2016.8.から
バイオメカニズム学会 理事.2015.4から
日本看護協会 学会委員、看護総合論文選考委員長.2006.4.1から2014.3.31
看護人間工学部会 監事.2009.4から
保健師助産師看護師試験委員 2013.5から2017.3

研究等

主な社会・地域活動

横須賀市内病院の看護職者研究指導.2010.6から
神奈川県看護協会 認定看護管理者教育課程セカンドレベル講師 2015.12
日本看護学校協議会 教務主任養成講習会 講師 2016.8から
H22から24科研費 基盤研究C「脳血管障害患者の食事体位保持に関する実証研究」
H25から27科研費 基盤研究C「半側空間無視を有する患者の食事時の姿勢調整ケアの開発」

主な論文・著書

論文

  • 水戸優子,山口みのり.(2016).看護基礎教育における技術の習得過程と安楽の意識化.看護教育,57(1),21-27.
  • 水戸優子,大石朋子.(2016).テーブルの形状の違いによる高齢者の食事時の上肢の動作分析.看護人間工学研究誌,16,31-36.
  • 西田直子,水戸優子,小林由実,鈴木和代,若村智子,國澤尚子,鈴木ひとみ,平田美和.(2015).交流セッションⅢ移動動作ガイドラインの必要性と展開例.日本看護技術学会誌,14(1),30-32.
  • 水戸優子,大石朋子,芳村直美,小山珠美.(2015).交流セッションⅥ口から食べることを支える摂食・嚥下ケアの基本-摂食・嚥下の5期モデルに応じたケア-.日本看護技術学会誌,14(1),38-40.
  • 水戸優子,大石朋子(2015).半側空間無視を有する患者の食事動作へのアプローチ方法に関する実態調査:文献検討と質問紙調査.神奈川県立保健福祉大学誌,12(1),51-60.
  • 間瀬由記,水戸優子,田中博子,中川ひろみ,堀越美保(2015).看護師による終末期の非がん性呼吸器疾患患者の呼吸困難へのケア実践と緩和ケアに対する困難感の実態.神奈川県立保健福祉大学誌,12(1),41-49.
  • 水戸優子,大石朋子,小山珠美,芳村直美(2014).口から食べることを支える摂食・嚥下ケアの基本と技.日本看護技術学会誌,13(1),17-19.

著書

  • 水戸優子.他10名監修.(2015).フィジカルアセスメントがみえる.東京:メディックメディア.
  • 水戸優子.(2016).ライフサイクルからとらえた対象者と家族の健康上のニーズ.2-30.活動や休息に関連する症状を示す対象者への看護.183-195.香春知永代表,臨床看護総論第6版.東京:医学書院.
  • 野崎真奈美・水戸優子・渡辺かづみ.(2016).計画・実施・評価を循環させる授業設計-看護教育における講義・演習・実習のつくり方.東京:医学書院.
  • 水戸優子代表.(2016).新看護学7基礎看護[2]基礎看護技術 第15版.東京:医学書院.
  • 水戸優子.(2013).第2章 楽に食事が摂れる姿勢の調整・保持.120-128.菱沼典子・川島みどり編.看護技術の科学と検証第2版.東京:日本看護協会出版会.
  • 水戸優子.(2013).Q15-Q16.32-35.看護実践研究・学会発表のポイントQ&A下巻論文作成から投稿へ.東京:日本看護協会出版会.

 

研究業績等、その他詳細はJ-GLOBALのページをご覧ください。

   J-GLOBALのページへ移動

このページに関するお問い合わせ先

事務局 企画課
お問い合わせフォーム
電話番号:046-828-2530

このページの先頭へ