学部

隆島 研吾(Takashima Kengo)

2017年4月20日

所属

所属(学科)

保健福祉学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻
大学院保健福祉学研究科

職位

リハビリテーション学科長
教授

略歴等

最終学歴・学位

筑波大学大学院修士課程教育研究科カウンセリング専攻リハビリテーションコース修了
筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程生涯発達科学専攻 単位取得満期退学
修士(リハビリテーション)

主な職歴

年月日所属
昭和53年4月 横浜市立大学医学部病院リハビリテーション科(平成10年3月)
平成10年4月 川崎市社会福祉事業団れいんぼう川崎医務課リハビリテーション係 係長(平成17年3月)
平成17年4月 神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部リハビリテーション学科理学療法学専攻准教授(平成24年3月)
平成24年4月 同教授
平成29年4月 同学科長

専門等

専門分野

地域リハビリテーション・地域理学療法学
日常生活活動学
理学療法教育・管理学

担当科目

地域理学療法学・同演習
日常生活活動学・同演習
筋骨格系運動療法学演習
大学院 臨床理学療法学特論・同演習

研究テーマ

地域リハビリテーションサービスの提供システムに関する研究
地域・在宅障害者の日常生活活動の変化とその対応に関する研究
障害者の老化
理学療法臨床実習教育方法に関する研究  等

主な所属学会・審議会等

日本理学療法士協会 代議員
日本地域理学療法学会 代表運営幹事
神奈川県理学療法士会 理事・副会長
神奈川リハビリテーション研究会 監事
日本公衆衛生学会
日本医学教育学会
日本地域リハビリテーション研究会

研究等

主な社会・地域活動

川崎市障害程度区分認定審査会 委員
川崎市地域リハビリテーションコーディネーター
川崎市福祉サービス第三者評価事業推進委員会委員
三浦市障害者自立支援協議会 座長
三浦市地域ケア連携会議 構成員
三浦市地域包括支援センター運営懇談会 委員

主な論文・著書

論文

  • 下田栄治、隆島研吾:大規模災害時の支援・防災活動―大震災からの学びー 県士会の地域支援・防災システム構築と理学療法・士の役割.理学療法ジャーナル 49(3):205~212.2015
  • 平賀篤, 高木峰子, 隆島研吾他.関節可動域拡大に関する効果的なアプローチの検討超音波療法に着目して.日本スポーツリハビリテーション学会誌.2015,4巻,23-28.
  • 隆島研吾、工藤恵子、飯島節:脳卒中患者の入院治療から在宅生活への移行にかかわる日常生活活動支援:本人・家族を対象としたインタビュー調査から~.リハビリテーション連携科学14(2):216-226.2013
  • 隆島研吾:脊髄損傷患者の生活を理解する.理学慮法ジャーナル47(12):1117~1122.2013(3) 隆島研吾:自立支援を目指した住環境整備.介護福祉 2013冬季号 92:43~50.2013
  • 馬場裕美、隆島研吾:「食する」満足度を高める理学療法アプローチ.理学療法ジャーナル 47(12):1097~1102.2013
  • 隆島研吾、数野理恵:障害者通所施設と自立支援.PTジャーナル45:13-20,2011
  • 渡邊宏樹、隆島研吾:難病と自立支援.PTジャーナル45:23-30,2011

著書

  • 隆島研吾(共著):脳卒中に対する標準的理学療法介入 第2版ーADLの獲得に向けたトレーニングー.潮見泰蔵編.文光堂.東京.pp236-249.2017
  • 隆島研吾(共著):脳卒中・片麻痺理学療法マニュアル 第2版ー「ADL」「家屋構造と環境」「QOL」-.長澤弘編集.文光堂.東京.pp176-221.2017
  • 隆島研吾(共著):脳卒中理学療法ベスト・プラクティスー日常生活活動評価から回復期リハビリテーションにおける基本動作・応用動作練習ー.奈良勲編.文光堂.東京.pp194-211.2014
  • 隆島研吾(共著):中枢神経障害理学療法学テキスト 改定第2版,―四肢麻痺・対麻痺:四肢麻痺の理学療法(急性期)―.植松光俊 他編集.南江堂.東京.pp205-214.2014
  • 隆島研吾(共著および編集):「ADLの概念と範囲」「基本用語解説」.鶴見隆正、隆島研吾 編:「日常生活活動学・生活環境学 第4版」.pp4-12.PP343-347.医学書院.東京.2013
  • 隆島研吾(単著):「新版 家庭でできるリハビリテーション」.法研.東京.2013
  • 隆島研吾(共著):ヒューマンサービスとしての理学療法.ヒューマンサービスの構築に向けて;阿部志郎、前川喜平編著.中央法規.東京.pp135-142.2010
  • 隆島研吾(共著):脳性麻痺により四肢麻痺を呈した17歳男性に対する養護学校卒業後の生活支援を目的とした在宅での理学療法.理学療法フィールドノート 地域・在宅:石川朗・内山靖・新田収 編集.南江堂.東京.pp150-161.2009
  • 隆島研吾(共著):肢体不自由な方への介護技術とその留意点.生活支援技術Ⅱ,介護福祉士養成テキストブック;柴田範子 編集.ミネルバ書房.東京.pp177-186.2009

 

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