学部

中村 美安子(Miyako Nakamura)

2018年5月7日

所属

所属(学科)

保健福祉学部 社会福祉学科
大学院保健福祉学研究科

職位

准教授

略歴等

最終学歴・学位

日本社会事業大学大学院社会福祉研究科社会福祉学専攻(博士前期課程)修了
修士(社会福祉学)

専門等

専門分野

地域福祉

担当科目(注:ローマ数字をアラビア数字に置き換えています。)

地域型社会福祉の理解
福祉行財政と福祉計画
地域福祉論
ソーシャルワーク実習指導1・2
専門演習1・2

研究テーマ

地域生活の遂行支援~特にサービスと活用、住環境、住民福祉活動による生活支援

主な所属学会・審議会等

厚生労働省社会援護局社会福祉推進事業評価委員会委員 2011年9月~
横浜市福祉のまちづくり推進会議委員(副会長)  2013年7月15日~
横浜市子ども・子育て会議及び子ども・若者支援協議会(副委員長)2016年11月~
全国民生委員児童委員連合会 地域福祉推進部会委員 2011年5月18日~
大和市社会福祉協議会地域福祉活動計画推進委員会委員 2013年4月~

研究等

主な社会・地域活動

厚生労働省社会・援護局地域福祉課主催「地域福祉推進市町村担当者連絡会議」講師 2009年度~2011年度
厚生労働省主催「生活支援コーディネーター指導者養成研修」」講師 2014年度~2016年度
神奈川県主催「生活支援コーディネーター養成研修」2016年2月
(福)神奈川県社会福祉協議会主催「民生児童委員新任地区会長研修」2017年9月
全国社会福祉協議会中央福祉学院「社会福祉主事資格認定通信課程」2018年1月

主な論文・著書

論文

  • 中村美安子(2005)「ホームヘルプサービスの提供現場の事象~利用傾向と生活管理力との関連分析」『神奈川県立保健福祉大学誌』第1巻第1号 神奈川県立保健福祉大学 (単著)
  • 鈴木晃(国立保健医療科学院),中村美安子,田代秀之,阪東美智子(2005)「介護保険の住宅改修サービスにおけるニーズ・アセスメントの課題―神奈川県城山町社会福祉協議会「住宅改造相談」の利用事例の分析―」 国民生活研究第45巻第1号 独立行政法人国民生活センター(共著)
  • 中村美安子(2005)「特集:健康に生きる(7)社会福祉的に考える健康な暮らし」 『医療と検査機器・試薬』第28号第3号 ラボ・サービス (単著)
  • 中村美安子(2007)「地域福祉計画とは、その策定について」『日精協雑誌』2007年3月号 第26巻・第3号.社団法人日本精神科病院協会  (単著)
  • 中村美安子(2013)「災害時の支援と民生委員活動」『月刊福祉』平成25年9月号.社会福祉法人全国社会福祉協議会 (単著)
  • 鈴木晃.阪東美智子.中村美安子.大越扶貴(2011)「加齢対応住宅の要件に係わる居住者の生活像についての有識者の見解~世帯構成と住宅での移動方法の想定に焦点をあてた検討」日本建築学会計画系論文集 Vol.76 No.669, 2011年11月号.日本建築学会(共著)
  • 中村美安子、大原一興、藤岡泰寛(2018)「空き家活用による住民福祉活動拠点に関する研究―地区社会福祉協議会に関する全国調査から」『神奈川県立保健福祉大学誌』第15巻第1号神奈川県立保健福祉大学(共著)    ほか

著書

  • 牧里毎治、武川正吾、野口定久、和気康太編著(2007)『自治体の地域福祉戦略』学陽書房 (共著)
  • 社会福祉学習双書編集委員会編(2018)『社会福祉学習双書2018第8巻地域福祉論 地域福祉の理論と方法』社会福祉法人全国社会福祉協議会(共著)
  • 高齢者権利擁護研究会(2013)『高齢者の生活・介護支援の手引』新日本法規出版株式会社(共著)

テキスト

  • 『平成26年度生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)に係る中央研修テキスト』(2014)厚生労働省(共著)
  • 『平成26年度生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)に係る中央研修テキスト』(2015)厚生労働省(共著) ほか

 

研究業績等、その他詳細はJ-GLOBALのページをご覧ください。

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