学部

関  勝(Masaru Seki)

2017年8月8日

所属

所属(学科)

人間総合・専門基礎担当

職位

人間総合・専門基礎担当科長
教授

略歴等

最終学歴・学位

慶應義塾大学医学部・博士(医学・慶應義塾大学第3500号)

主な職歴

年月日所属
1992年5月 慶應義塾大学医学部助手(リハビリテーション医学)
1996年5月 慶應義塾看護短期大学講師(兼担)(リハビリテーション医学)
2002年4月 静岡市立静岡病院リハビリテーション科科長・同訓練科科長
慶應義塾大学医学部講師(リハビリテーション医学)(非常勤)
2004年5月 国立成育医療センター第二専門診療部厚生労働技官
2005年8月 防衛医科大学校病院リハビリテーション部助教授・副部長(防衛省教官)
2007年4月 神奈川県立保健福祉大学教授(人間総合・専門基礎担当)
2010年4月 慶應義塾大学大学院・健康マネジメント研究科講師(非常勤)
(スポーツマネジメント専攻・リハビリテーション医学)
2013年4月 現職(人間総合・専門基礎担当科長・教授)
神奈川県立保健福祉大学・実践教育センター講師(兼担)

専門等

専門分野

リハビリテーション医学
筋緊張の定量的評価と動作コントロール
身体機能~認知機能科学と予後予測
筋力トレーニングと効果実証
小児のADL(日常生活動作)評価、チームアプローチ論、医学医療教育 等

担当科目(注:ローマ数字をアラビア数字に置き換えています。)

リハビリテーション医学
リハビリテーション概論
ヒューマンサービス論1
整形外科学1・2、神経内科学、脳神経外科学
一般臨床医学、人間発達学、人体の構造・機能・疾病
病態生理学、疾病と治療1・2・3
急性期重症者・がん患者支援課程 等

研究テーマ

筋緊張制御における「筋硬度」の生体力学的・電気生理学的研究
急性期脳血管障害における運動麻痺の経時的変化に関する検討
脊髄障害における機能予後予測とリハビリテーション
RAリハビリテーションのパラダイムシフト
NICUでのリハビリテーションup-to-date 等

主な所属学会・審議会 等

Progress in Rehabilitation Medicine Editorial Reviewer
ICME(institute of complex medical engineering) councilor
Disability Rehabilitation Journal Editorial Reviewer
JJCRS Editorial Board
厚生労働省国家試験委員会委員
横須賀市介護認定審査会合議体委員長
公益社団法人日本リハビリテーション医学会代議員 等

研究等

主な社会・地域活動

横須賀市介護認定審査会委員
三浦半島リウマチトータルケア懇話会世話人
地域リハビリテーション連絡会世話人
神奈川リハビリテーション研究会幹事
「バリアフリーの基礎知識」第9回三浦半島リウマチトータルケア懇話会(2009)、「RAリハビリテーションの新展開」第25回三浦半島リウマチ懇話会(2014)、「リハビリテーション医学と心のバリアフリー」ゆいの広場「横須賀市市民協働推進事業」(2015)、「リハチームを考える-transdisciplinary team approach」第80回神奈川リハビリテーション研究会(2016)、「高大連携講座(県立柏陽高校・県立新城高校;2016)」等

主な論文・著書

論文

  • Seki M(2012)「The Latest concept of spasticity – The evaluation of Muscle Hardness in hemiplegic stroke」(Cerebrovasc. Dis. 34)
  • Seki M(2014)「Rehabilitation to residual functional disorders in spinal decompression sickness resulting from recreational scuba diving」(International Society of Medical Hydrology and Climatology)
  • Seki M, Hase K, Takahashi H, Liu M(2014)「Comparison of three instruments to assess changes of motor impairment in acute hemispheric stoke: the Stroke Impairment Assessment Set (SIAS) , the National Institute of Health Stroke Scale (NIHSS) and the Canadian Neurological Scale (CNS)」(Disabil Rehabil. 36)

著書

  • 関  勝(2007)「リハビリテーション(最新整形外科学体系)」(中山書店)
  • 関  勝(2007)「防衛医学(運動(スポーツ医学)・トレーニング・スポーツリハビリテーション)」(防衛医学振興会)
  • 関  勝(2008)「呼吸・循環のリハビリテーション」(医歯薬出版)
  • 関  勝(2011)「EBM・小児疾患の治療2011-2012」(中外医学社)
  • 関  勝(2015)「リハビリテーション医学第4版」(医歯薬出版)
  • 関  勝(2015)「小児リハビリテーション評価マニュアル」(診断と治療社)
  • 関  勝(2016)「パーキンソン病実践診療マニュアル」(中外医学社)
  • 関  勝(2016)「リハビリテーション医学テキスト改訂第4版」(南江堂)等

 

研究業績等、その他詳細はJ-GLOBALのページをご覧ください。

右矢印J-GLOBALのページへ移動

このページに関するお問い合わせ先

事務局 企画課
お問い合わせフォーム
電話番号:046-828-2530

このページの先頭へ