学部

社会福祉学科長メッセージ

2016年6月14日

本学社会福祉学科を志す皆さんへ、学科長からのメッセージです。

 

臼井社会福祉学科長 近影

社会福祉学科長 臼井 正樹

 

 社会福祉とは、生活していくうえで様々な課題を抱える人たちに対して、必要な支援を行っていくことです。生活していくうえでの課題には、貧困や障害をはじめとして様々なものがあります。また具体的な支援を行うにあたっては、支援のプロセスのどの時期にいまあるのかを把握することが求められます。社会福祉の支援は、支援を行う人と支援を必要とする人との間での人間的な営みであり、それには人に対する深い洞察力や支援を行う際の社会的資源に対する幅広い知識等が必要となります。
 社会福祉学科では、1学年60名という少人数の学生に対し19名の多彩なキャリアを持つ教員がこうした知識・技術の教育を担当します。3年次、4年次には少人数制のゼミとともに様々な社会福祉の実践現場での実習があり、皆さんが将来、生活に課題を抱えた方々に対するよき支援者として巣立っていくことをサポートしています。
  一人でも多くの方が社会福祉に関心を抱き、この大学で社会福祉を学び、様々な課題を抱えた人々に対し支援する人材として成長することを願っています。志をもった若い人材のチャレンジを待っています。

 

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