学部

社会福祉学科長メッセージ

2019年4月1日

社会福祉学科長 近影

本学社会福祉学科を志す皆さんへ、学科長からのメッセージです。

社会福祉学科長 髙橋 恭子

 社会福祉の目的は、誰もが幸せに生活できる社会の実現です。人びとの生活のしづらさを解決し、社会参加や自己実現を支援するための制度や政策、支援のための方法や技術の総体です。誰も排除せず、社会で生きる一人ひとりを大切にし、その人が目指す生活の実現のために、人間に対する幅広い知識と深い洞察力、鋭い感性を身につけ、専門的な知識や技術を修得していくことが必要となります。
 社会福祉学科では、講義科目以外に、少人数の演習や現場実習を通して、学生同士がお互いに学びあいつつ、教員や現場の指導者からの手厚いサポートを受けることのできる体制と環境を整えています。また、他学科の学生とともに連携や協働のあり方を学び、将来、他の専門職や地域の人びとと手を携え、実践できる人材の育成を行っています。明日の社会福祉を担うみなさん、ぜひ私たちと一緒に学んでいきましょう。

 

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